神社参道で上条嘉門次を知ろう!
上條嘉門次の碑の特徴
上條嘉門次のコメンタリーカードが魅力的な展示品です。
歴史的な価値に触れられる特別な場所です。
上條嘉門次について学べる貴重な機会が提供されています。
神社参道の脇にある石碑。
雰囲気があり勉強になります。
ウェストンに上高地を案内した人の碑です。
先日、友人と行って来ました。行くまでに白骨温泉へ着くなり白い着物姿一本の紐で縛り髪は長くボサボサの男性が見えました。次の日別の場所でも同じ人が見えました。私は障害があり足が悪く今まで30分以上歩くことができなかったのですが明神池まで往復5時間かかりましたが不思議に歩くことができました。友人が言うには嘉門次さんが迎えに来て一緒に明神池を案内、してくれたんだよと言っていました。帰りの明神池から吊り橋を渡りかけた時突風が吹私の背中、とリュックの間をすり抜けるのがわかりました。まるで嘉門次さんが気をつけて帰りなさいと言っているかの様に思いました。また来年も行きたいと思いました。
何の碑なのかわからないまま近寄りましたが、読んで納得しました。
その道を極めた人達には自然と頭がさがります。
上条かめんじのコメンタリーカード!(原文)上條嘉門次的解說牌誌!
良。山岳ガイドとして有名な彼の石碑です。碑文を読むと明神池のことなのですが、それはガイドとしてだけではなく、杣、猟師そしてイワナ獲りとして生きた証を刻んだからだと、、、
上條嘉門次という人のことはあまりよく知られていないし、ワタクシもよくわからないです。上高地を案内しながら、この地に生涯を捧げた人だったようです。嘉門次がいたから上高地が広く世に知られるようになっていったんでしょうか。上高地が超有名観光スポットになっていったのは、この嘉門次の功績なんかな~?
| 名前 |
上條嘉門次の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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一見正岡子規だと思ったが全然違った。日本の近代登山の父とされるウォルター・ウェストンを槍ヶ岳へ案内し、上高地の山案内人として名を馳せた嘉門次の功績を讃える記念碑である。明神池のほとり、嘉門次小屋の前に建っている。上條嘉門次(1847〜1917年)は、元々松本市稲核地区出身の猟師で、明治13年(1880年)に明神池畔に小屋を建てて生活を始めた人物だ。彼の卓越した山中での経験と技術は高く評価され、1891年(明治24年)には、日本アルプスの名を世界に広めたイギリス人宣教師で登山家のウォルター・ウェストンを槍ヶ岳へ案内した。以降、彼はウェストンの主要な案内人となり、日本の近代登山黎明期において重要な役割を果たした。碑は、嘉門次の山案内人としての功績と、上高地の歴史における貢献を後世に伝えるためのものである。彼の建てた小屋は、現在も嘉門次小屋として営業しており、囲炉裏の間は登録有形文化財に指定されている。