山部学校の歴史を感じて。
山部学校の特徴
明治7年(1874)からの歴史を持つ教育の殿堂です。
立科町の山部地区に位置する校舎跡です。
維新の児童教育が行われた特別な場所です。
明治7年(1874)から35年間、維新の児童教育の殿堂とも言わる山部学校の校舎跡です。元々あった郷倉を改造した建物とのことです。山部公民館と同じ敷地内に建っています。
| 名前 |
山部学校 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.town.tateshina.nagano.jp/soshiki/kyoiku_iinkai/shakai_jinken/515.html |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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立科町の山部という地区にある学校の跡だそうです。明治6年に山部、牛鹿、宇山の3つの 地区が近くにある津金寺を仮校舎として「誠倫学校」を発足、明治7 年に山部村の郷倉を改修して本校としました。山部学校という名前に変わったのは明治13年になってからで、明治22年2月はさらに「横鳥尋常小学校」と名前が変わり明治42年に滝神に新校舎を移築するまでの32 年の間児童の教育の場所だったそうです。当時、周辺にこのような学校があったのは2校(山部地区と茂井地区)のみで学校跡として残されているのはこの山部学校のみとなっています。津金寺を通過して旧丸子町方面に向かう道の途中にあります。通過する度に趣のある建物が目にとまるので何の建物だろうと思い、思いつきでしたが見てみようと思いました。同じ敷地内には公民館とゴミステーションがありました。山部学校は建物と案内看板が設置されています。