山上碑見学の途中に立ち寄り。
来迎阿弥陀画像板碑の特徴
山上碑への道すがらにあるワンポイント観光スポットで魅力的です。
山名八幡からのアクセスが良く、立ち寄りやすい場所に位置しています。
古墳見学のついでに訪れるのにぴったりな場所として推奨されています。
ワンポイント観光スポット。
2025年11月訪問山上古墳の帰り道に立ち寄りました。丸く抜かれた窓から、石に刻まれた後光さす阿弥陀像を拝むことができます。風化もあり、窓からでは見ずらい部分もありますが、古くからたくさんの人に祈られてきたのだと思うと自然と優しい気持ちになれました。もっと多くの人に発見されてほしい気もするし、このままご縁ある人だけにお参りされてほしい気もする…3段程の上りですが、石段の幅が狭く急なので、行かれる方は気を付けてください。
2022年1月5日に山上碑を見学しようと向かっている途中で見付けました。厨子の様な碑堂の中に安置されており、板碑を直接拝むことは出来ません。説明板の拓本を見ると、後光の射した阿弥陀像が刻まれていることが分かりました。建治4年正月(1278年)の銘が記されています。
| 名前 |
来迎阿弥陀画像板碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
山名八幡から山上碑への道にいらっしゃる。帰って調べて見ると、写真では見切れてしまっている、右側の囲いの中の鎌倉時代の宝塔が本体らしい。阿弥陀像には元号が入っているがわかり難い。明和だろうか。ならば江戸中期位。当たり前に、三百年前と七百年前と現在が共存しているのが何とも言えず宜しかった。谷地の集落は、光と影の当たり方含めて落ち着いた気分になりますね。流行りの「多様性」という言葉に、ほんの少しだけでも過去の在り方を含めて欲しいな、等と考えました。