崇台山の中世城跡を探訪!
旧天王山城跡の特徴
崇台山の西側に位置する歴史的な城跡で、訪れる価値があります。
掘り切りや曲輪があり、歴史を感じるスポットとして人気です。
城跡とは知らずに訪れても、驚きの発見がある楽しさがあります。
崇台山の西側の山にある城跡です。
2025/3/15かなりぼんやりはしているが、土橋や堀切がしっかり遺っている。もともとそれほどきっちりと造る必要が無かったのかも。まずまず見ごたえある。
城跡とは知らなかった。
掘り切りや曲輪らしい所は、ありますけど⁉️解らないです。
ここから東の山道を進むと鉄塔に抜けられます。
| 名前 |
旧天王山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
|
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学習の森の南方、丘陵上にある中世の山城です。独特の縄張りで自然地形を生かした郭の配置になっています。防御にある程度の重きを置いているわけではなく、堀切等も浅くなっています。この城の西方の丘陵の鞍部には富岡と安中を繋ぐ道があり、城の南部で二手に分かれます。さらにその道も尾根頂部の馬の背を進むことになるため、天然の土橋状の隘路になっています。また、同道から竪堀を登り、城内に至るなど街道の防衛面を意識した造作となっています。ここで考えられるのは防御の向きであり、明らかに南方に対する意図が見えます。富岡は中世、小幡氏の支配地であり、安中の安中氏との境界となります。さらに武田氏の侵攻時には敵対関係となっているため、このことから、築城時期は、絞られます。一旦は陣城と見ることもできますが、近くに大きな城、要衝もないため、可能性は低いと思われます。