1690年創業、赤城温泉の秘湯。
赤城温泉 御宿 総本家の特徴
近くの秘湯で、自然を満喫できる温泉が特徴です。
名物の露天風呂で、リラックスした時間が過ごせます。
泉質が素晴らしく、心身ともに癒やされる体験を提供します。
令和6年6月にお世話になりました。とてもレトロで宿の中も年代物のものがたくさん飾ってあり好き嫌いが分かれると思います。泊まった日は3組だけだったので温泉も混むことなく貸し切り露天風呂もすぐ入れました。2つに分かれた湯船、鉄分の匂いがしました。泊まったのが6月だったので虫が多く気になってゆっくり入れません。内風呂は2、3人入ればいっぱいになるぐらいの湯船です。食事は夕飯、朝とも量も多く美味しく頂きました。
僕的には満点ですが、誰にでもお勧めできる宿ではありません。お湯が素晴らしく、透明で出てきて空気に触れて黄濁します。析出物が多く、トロンとした感じです。男女別内風呂と貸切露天風呂(先着順予約制)があります。建物は古く謎な置物がところ狭しと飾ってあり、独特な館です。居合わせたお客さんもサイコーですねと感激していましたが、そう思える人はやはり独特な方だなと。食事は懐かしの昭和旅館メシで品数が多くとてもおいしいのですが、頑張らないと完食できません。8月下旬で虫が多く廊下にキンチョールが置いてあります。唯一無二無敵の旅館です。
赤城温泉の奥にある、老舗旅館です。ご夫婦で営んでいる旅館ですが、繁忙時はお嫁さん(多分)が手伝いに来ています。連泊しました。1階は食堂、内風呂。2階は宿泊客に関係あるものはなく。3階に客室、露天風呂、洗面所があります。2日目の日中も、清掃時以外は2か所の風呂に入れます。他に連泊の客がいなかったので、どちらも貸切り状態!かなりの贅沢感…食事は品数が多く、1日目はアボガドのグラタン、2日目はリンゴのグラタンがでました。酒のツマミになかなか合います。館内には自販機があり、350mlの缶ビールを売っていますが、かなり高め。部屋に空の冷蔵庫があるので、持ち込みをお勧めします。テレビが見れないとの、口コミがありますが、私の場合そのような事は一切ありません。(泊まった部屋は山吹の間)女将さん、ご主人とも優しい方で、いろいろ気遣いをしてくれました。また、行きたい宿&温泉♨️です。
とても古くからの創業だと聞き、1690年江戸初期だと言っておりました。建物は素朴な造りに、オーナーのこだわりも感じます。ご飯が美味しかったのはとても嬉しい事だと思います。テレビは電波が途切れて見れません。決して多くを望まず、質素な宿泊を好まれる方には静かで良いところだと思います。
2024年10月連休土曜に宿泊。3日くらい前に予約。値段も手頃だし、どうかなーと思いましたが最高でした!ただ好み、ほんと分かれると思います。行くのが結構大変。山道だし、特に冬場はかなり路面が厳しい事になりそうです。立地がかなり山ですので、その分静かですし、夜は星がとても綺麗に見えました!テレビは映らないチャンネルばかりですので、ここはテレビなんか観ないでゆっくり過ごすのが良いかも…(ネットはバリバリなのでYouTubeは観られます)トイレはお部屋でウォシュレット付きなので安心。全室禁煙です(廊下に喫煙所があったので匂うときもアリ)お風呂は特に露天風呂はぬるく感じました。源泉が42度程度なので冬場は、温まるのかちょっと不安です。内湯は、10月でちょうど良いくらいの温度でした。自分は、また行きたいと思いましたが人それぞれですので、クチコミ参考に行かれてみてはいかがでしょうか?
近くの秘湯って感じです。宿としては年季が入っています。WiFiもあり、不便さはありません。場所的には一番奥という表現がわかりやすいかもしれません。部屋は昔の旅館そのものです。お風呂は他の方も言及してますがとても良いです。こちらの宿は2種類の源泉が引かれていて、内湯はお隣のお宿さんと同じで、濁り湯炭酸泉かな(違っていたらどなたか訂正を)。温湯で長く浸かっていられ、体の芯から温まる。肌には優しく刺激はない。風呂上がりはしっとりスベスベ。露天風呂は中央に仕切りがあり、源泉から時間差が設けられていて、源泉注入側は比較的透明、仕切りの反対側は酸化による濁り湯に変わる。同じ湯なのに二度楽しめる。次に食事。美味しく十分な量。夕食はお酒と一緒に楽しみたい。もちろん、朝食も美味しい。特筆するところは、ご主人が旅先から買って帰ったいろいろな工芸品や民芸品。何処に何回行っているの?という数量とバラエティに富んだ、当にいろいろなもの。硝子花瓶等はダイニングに飾られていて、素敵です。女将さんも気さくで、会話が弾みます。山奥の温泉旅館でゆっくりまったり寛げます。難点が一つ。古い旅館のためバリアフリーではありません。
旅館の方皆親切でした。田舎のばあちゃんちって感じの部屋で、食事も満足です。温泉も内湯と露天が30分の予約制で入ることができます。ただ24時を過ぎると男湯、女湯に分かれるみたいです。ずっと貸切でも良いのでと思いました。雨が降るとテレビが映らなくなるようです。まあ山の中だから贅沢言わずにそれもそれとして受け入れましょう。Wi-Fi感度良好でした。
ここの名物は、露天風呂かな。湯もとは白濁しているが、下流では赤茶けた色になる。飲泉できないようですが口に含むと独特の炭酸系の甘みと鉄味がある。後でおなかを壊すかもしれないが、美味しいと感じる不思議な味。温度は低い。40℃ぐらい。館内には訳の分からない東南アジア風の、アフリカ風の置物が所せましと置いてある。意味不明?建物は、ぼろいが格安で泊まれる。私が宿泊した時は、宿泊者は私一人だけだった。
雑居感が凄い。オーナーの趣味らしいのですが絵画やら骨董品、本が廊下一面に並んでます。虫もいます。子どもは大興奮。温泉は300年前に開いただけあって泉質、雰囲気ともに素晴らしいです。やや赤い鉄湯です。
| 名前 |
赤城温泉 御宿 総本家 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
027-283-3012 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
昔を懐かしむ建物だと思いました。ただ、入り口から内装までインパクトは凄くて建物内全てを見学して回りたかったくらいです。リモコン。