江戸時代の黒門で休憩!
大谷山黒門の特徴
江戸時代の大笹街道があり、歴史を感じるスポットです。
須坂の福島宿と嬬恋の大笹宿を結ぶ重要な休憩所です。
406号線旧道沿いで、プチ登山を楽しむのに最適な場所です。
何故こんな山の中に立派な『黒門』が?と思うような場所に佇んでいます。『須坂峰の原線』から脇道に入りますが、此処までは車で来れます。しかし『須坂峰の原線』の入り口付近に『落石注意・用の無い者は通行をお控え下さい』と注意書きが在りました。宇原川沿いにクネクネと登って行きますが、芭蕉歌碑やお地蔵様などが点在しています。此の道『大笹街道』と呼ばれ『長野県・須坂』と『群馬県・嬬恋』を結ぶ物流街道でした。(但し山道で車は通れません)『黒門』は『大谷不動』の山門でも在り、『峠越え』をする人の水場でも在ったのでしょう。こんな山の中で高齢の方がウォーキングしていました。聞くと『峰の原』から歩いてきたとか。此処から『峰の原』結構あります。私はこの後、『大谷不動』から『一ノ瀬滝』まで行く予定ですので、もし帰り路追いつく事が在ればヒッチハイクして下さいと告げて山の中へ入りました。『大谷不動』往復の二時間後に車で峰の原方面に向かいましたがおじいさんは見かけませんでした。誰かが車に乗っけていれば良いけど。
休憩するには良い場所です。
お盆の帰省中、初めてのプチ登山で伺いました。(*^-^*)大笹街道とは。江戸から大正にかけて群馬県嬬恋村(つまごいむら)から長野県須坂市まで道がつづいている重要な産業道路なのです。(^_^)v黒門を抜けると。とても爽やかな風が吹き抜けワラビや高山植物、そしてなにより文明社会から根絶された大自然の強さ、愛情を感じられる場所です。是非一度お越しやす。(*- -)(*_ _)ペコリ
406号線旧道、かつ江戸時代の大笹街道です。ここから大谷不動に登れます。江戸時代と変わらぬ大笹街道を歩けば90分で峰の原高原スキー場に到達します。
| 名前 |
大谷山黒門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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江戸時代、須坂の福島(ふくじま)宿、嬬恋の大笹宿を結ぶ大笹街道。さらに江戸まで道は続く。道端に腰を下ろして当時行き交った老若男女の想いを妄想してちょっとタイムトリップ。