国指定の重要文化財、旧戸部家住宅。
旧戸部家住宅の特徴
江戸時代中期に建てられた貴重な農家建築です。
昭和45年に国指定重要文化財に指定されています。
古式を残した建物は歴史を感じさせます。
国指定の重要文化財。隣接する歴史民俗資料館と合わせて、本来なら水上の文化・歴史を伝える貴重な遺構となるはずの場所です。しかし旧戸部家住宅は屋根をカバーで覆われた状態で近づくこともできず、資料館は休館。なんとなく、温泉街としての水上の凋落ぶりがこういうところまで波及しているのではという気がして悲しくなります。
旧戸部家住宅は、江戸時代中期(1700~1750)頃に建てられたと推定され、古式を残している農家建築として大変貴重な事から昭和45年(1970)に国指定重要文化財に指定されています。
こちらも令和3年10月14日時点では一時的に見学ができませんでした。
| 名前 |
旧戸部家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0278-72-3707 |
| HP | |
| 評価 |
2.1 |
| 住所 |
|
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敷地をかこっているフェンスの外からしか見学できなかった。屋根にシートがかけられていて、保存状態がよくない。