白老陣屋で歴史散歩を。
白老仙台藩陣屋跡の特徴
江戸時代に仙台藩が築いた白老元陣屋跡が見どころです。
幕末期の歴史を感じるための貴重な資料館が併設されています。
整備された土塁や堀跡が見学でき、散策に最適なスポットです。
月曜日、資料館が定休日の為、陣屋跡地を見学。広大な敷地に歴史を感じた。仙台から来た藩士は寒かっただろう。散策しながら桟橋を渡って下を覗き込むとカモシカの白骨化した死体。熊にでもやられたのか頭と胴体は離れていたが、天然記念物だから所管の自治体で処理しなければならないはずだが、、、
跡地ですので建物の柱があったであろう所に、コンクリートの支柱跡(一部木製の場所もあり)があります。
江戸時代に外国からの侵略に備え、仙台藩から派遣された数ある館の本拠地になった場所。
幕末、ロシアの南下に脅威を抱いた幕府が東北諸藩に蝦夷の警備を命じ、仙台藩が築いたのが白老陣屋。陣屋とあるが、縄張りは城そのもので、三方を山に囲まれ、川を天然の堀として利用、土塁を築き防備を固めている。戊辰戦争では仙台藩が新政府軍に敗れた事から放棄、陣屋の藩兵も撤退した。遺構はとても良く残っている。
土塁や堀跡が残り、門や橋を復元されている。北海道には珍しい、広義の城跡と言えそう。とても良かった。
土塁や堀跡が残り、門や橋を復元されている。北海道には珍しい、広義の城跡と言えそう。とても良かった。
土塁がとても良く整備されてる。
町レベルの資料館にしては立派だと思います。史跡に指定されたこともあるのかな?土塁や川を利用した堀割もあるので一見の価値ありです‼️先に資料館を見た方が良いかも。
この施設は、1856年、幕府に蝦夷地防衛のため仙台藩を中心に築かれた本陣跡地です。現存する当時の建物はありません。1854年、幕府が鎖国を解いてアメリカ、ロシアなどと和親条約を結び函館港を開放し、交易を行った。このため1855年に幕府は。蝦夷地を直轄とし、仙台藩を中心に警備に当たらせた。仙台藩の守備範囲は、襟裳岬を超え、国後。択捉までの東蝦夷地であったため、広尾、厚岸、根室、国後と択捉に出張陣屋を築いた。この本陣は、堀と円形に土塁で防備し約200名程が駐屯し警備に当たった。1868年の戊辰戦争の勃発までの12年間慣れない土地で警備に当たった仙台藩士達の苦闘がこの本陣跡に刻まれている。
| 名前 |
白老仙台藩陣屋跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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1856年、蝦夷地警備を命じられた仙台藩が築いた陣屋跡の一つ。国指定の史跡です。広大な土地に土塁と堀、外曲輪と内曲輪から構成され、現在は6基あった門のうち2基が復元されています。幕末の12年間のみの稼働で、こんな所まで出張させられた仙台藩…お疲れ様過ぎる。平日の午前中に訪れた際は、ほとんど人は見かけなかったです。散策していると、フクロウみたいな鳥の鳴き声、カエルの合唱が聞こえてきて長閑でした。無料駐車場は資料館前と外曲輪に2ヶ所。陣屋跡とは言え、しっかり防御施設なだけに、お城好きや歴史好きの方は十分楽しめる場所だと思います。