柿の実を守れ!
たんころりん像の特徴
柿の木をモチーフにしたたんころりん像が印象的です、独特のデザインが魅力的です。
幼少期のトラウマを思い起こさせる妖怪の伝説が楽しめる場所です、訪れる価値あり。
2017年に寄贈された彫刻作品は、地域の文化を感じられるアートです。
柿の実をとらずにそのままにしておくと、「たんころりん」という入道に化けるそうです。また、赤い顔をした柿男というものになって、夜に雨戸を叩くともいわれています。
たんころりんは、主に九州地方に伝わるとされる小さな火の玉のような妖怪で、人を驚かせたり道に迷わせたりすると語られています。正体ははっきりせず、ふわふわと浮かぶ光として描かれることが多い存在です。この像では、その小柄でどこか愛嬌のある姿が表現されており、恐怖というよりは不思議さを感じさせる造形になっています。派手なインパクトはありませんが、妖怪の幅広さを感じさせる一体で、静かに佇む姿が印象に残ります。
柿の実を取らずにそのままにしておくと、『タンコロリン』という入道に化けて、町にさまよい出ると言われています。
柿の実をとらずにしておくとたんころりん、と言う入道に化けるらしい。
こいつも幼少期にトラウマになった柿の妖怪いまでも柿嫌いです。
2017年に出資を募り、スポンサーからの寄贈で制作されたうちのひとつ。老いた柿の木が化けた妖怪。
まさに柿の木ですね。
柿を枝から捥がずにそのままにしておくとこの妖怪になるらしいいくらなんでも…(^^;;昔の人は想像逞しいなぁ。
「たんころりん」は「柿の精」です。また、木霊や付喪神の一種にようで、柿の実をとらずにそのままにしておくと、柿の木が「たんころりん」という入道に化けてます。そして、柿の木のある家から現れ、町内を一巡りしながら柿の実をばらまき、元の家に戻って消えると言われています。また、赤い顔をした柿男になって、夜、雨戸を叩くとも言われています。特にイタズラや罰を与える訳ではなく、「柿の実をあまり長く放置していてはいかんよ」と言って怒ってくる妖怪です。
| 名前 |
たんころりん像 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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凄い妖怪ですね~