川崎大師のいろは歌、歴史を感じる。
石碑「いろは碑」の特徴
いろは歌頌徳碑は、川崎大師境内で特有の存在感を放っています。
まり塚まつりは、太神楽曲芸師の道具に感謝する法要です。
弘法大師への信仰の篤さを感じることができる石碑です。
川崎大師のサイトによると、まり塚まつりは、太神楽曲芸師が日頃高座で使用している「まり」や「ばち」等の道具に感謝し、芸道精進・発展を願う法要です。と記載。昭和に作られた碑みたいだね。令和にもいろんな塚や碑を作りたいもんだね。
現地の由緒書には昭和35年(1960)の建立となっていたが、平間寺のサイトでは昭和26年(1951)と記されており、ハッキリしなかった。どうやら、最初は台東区の熊谷稲荷に建立されたようで、それが1951年。その後、現在地に移されたのは2年後らしく1960年の根拠は不明。コロナ前は盛大な祭事をしていた模様。
いひ伝ふ言葉の種もいろはかな「いろは歌頌徳碑」とともに、同じ趣旨のものが境内に2つもあるという事は、弘法大師に寄せる信仰の篤さを窺い知ることができる。川崎大師のHPより。
| 名前 |
石碑「いろは碑」 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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いろはにほへと…と全部書いてあります。