古民家で巡る現代アートの奇跡。
T214,もうひとつの特異点 / アントニー・ゴームリーの特徴
古い日本家屋に展示された、アントニー・ゴームリーの現代アート作品が独特です。
大地の芸術祭2009年からの特異なアート空間は、訪れる価値があります。
現代アートの最先端を片田舎で楽しめる、貴重な体験が魅力的です。
ぱっと見ただけだと、糸が張り巡らされているだけで、何を表しているのかよくわからないと思います。しかし、糸を掻い潜って、中心の下部に寝っ転がって上を見上げてみてください。目を凝らしてみると、糸の結節点が人の姿になっていることに気が付きます。その姿は作者自身であるのですが(ゴームリーは自分を型取りして作品にするスタイルの作家です。)、その姿勢は、まるで高いところから落下しているようでもあり、糸に縛られてもがいているようでもあります。写真だとなかなかその姿が分かりにくいので、是非とも実際に見てみてください。駐車場あり。人は少なめ。見学所要時間は、さっと見て5分〜じっくり見て20分くらいです。
難しいタイトルの現代アート作品が古い日本家屋の中に展示されています。3年に一度のトリエンナーレでしか中は観られないかもしれません。
まず豪雪地の片田舎に現代アートの最先端作家の作品がある事実が奇跡だなと。作品は実際に観ないと解らないと思いますが、解った瞬間はハッとしました(笑)。ぜひ現地でどうぞ。
ある種単純なんだけど、やはり印象的な空間ほとんどの写真にうちの家族が写ってるので、たまたま写ってないものだけ抽出。
もしもあなたが恋人と大地の芸術祭を回るなら、ここは外せないでしょう。
ここは二ッ屋の「もうひとつの特異点」大地の芸術祭2009年公開のイギリス人作家、アントニー・ゴームリーの作品です。
| 名前 |
T214,もうひとつの特異点 / アントニー・ゴームリー |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.echigo-tsumari.jp/art/artwork/another_singularity29/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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