古民家で出会うアートの奇跡。
[T214]もうひとつの特異点 / アントニー・ゴームリーの特徴
古い日本家屋に展示された、アントニー・ゴームリーの現代アート作品が独特です。
大地の芸術祭2009年からの特異なアート空間は、訪れる価値があります。
現代アートの最先端を片田舎で楽しめる、貴重な体験が魅力的です。
インスタグラムなどを見ていて、絶対見てみたい作品でした。訪れた際は、こんな古民家の中にあの作品があるんだってビックリしました。建物の近くに駐車スペースがありますが3、4台くらいの駐車場なのでご注意ください。エントランスから作品のスペースに入るとすぐに作品が始まり、あっという間に作品に没入しました。画像では伝わらない迫力があるので直に鑑賞できて良かったです。
構造剥き出しの古民家内に、ワイヤーが張り巡らせてあります。古民家自体も見どころです。
ぱっと見ただけだと、糸が張り巡らされているだけで、何を表しているのかよくわからないと思います。しかし、糸を掻い潜って、中心の下部に寝っ転がって上を見上げてみてください。目を凝らしてみると、糸の結節点が人の姿になっていることに気が付きます。その姿は作者自身であるのですが(ゴームリーは自分を型取りして作品にするスタイルの作家です。)、その姿勢は、まるで高いところから落下しているようでもあり、糸に縛られてもがいているようでもあります。写真だとなかなかその姿が分かりにくいので、是非とも実際に見てみてください。駐車場あり。人は少なめ。見学所要時間は、さっと見て5分〜じっくり見て20分くらいです。
受付の芸術祭スタッフの方に、ご丁寧に作品説明していただき、作品を存分に堪能することができました。ありがとうございました。
「ワイヤーびっしり古民家」大地の芸術祭2023年で訪れました。古民家に無数のワイヤーが張りめぐらされた作品です。細かく切り取られた空間に圧倒されます。【駐車場】あり【トイレ】なし。
難しいタイトルの現代アート作品が古い日本家屋の中に展示されています。3年に一度のトリエンナーレでしか中は観られないかもしれません。
まず豪雪地の片田舎に現代アートの最先端作家の作品がある事実が奇跡だなと。作品は実際に観ないと解らないと思いますが、解った瞬間はハッとしました(笑)。ぜひ現地でどうぞ。
ある種単純なんだけど、やはり印象的な空間ほとんどの写真にうちの家族が写ってるので、たまたま写ってないものだけ抽出。
もしもあなたが恋人と大地の芸術祭を回るなら、ここは外せないでしょう。
| 名前 |
[T214]もうひとつの特異点 / アントニー・ゴームリー |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.echigo-tsumari.jp/art/artwork/another_singularity29/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
📣2025年度の営業日時●営業日|7/19-8/31の土日祝のみ●公開時間|10:00-17:00ーーーーーーーーーーーーーーー【大地の芸術祭の里】総合案内所よりご案内です。