三代中村歌右衛門の碑の特徴
大きな石碑が印象的で、歴史を感じられます。
上部に三代中村歌右衛門之碑と刻まれています。
碑文が詳細に記されており、読み応えがあります。
ココに数基の石碑が有りますが…。眺めて居ると??地元の帽子を被ったおじいさんが…?とても丁寧に解説してくれます!(無料)それはそれは!博識で、学芸員かと思える程なんです!御本人は「図書館で勉強した」とおっしゃいますが…。石碑を拓本も無く書き写して!!しかも!!レ点のある漢文をルビを振って書いた紙を私達に下さいました!m(_ _)m広告の裏に書いたその文字は…とても達筆で!!ボールペンで書いているのに!!書道家か!と思わせる文字!!ルビは!!ひらがなが、万葉仮名か!!とおもわせる続け文字!!こんな方に説明を受けて!!とても光栄でした!!m(_ _)m御本人は「まだまだ勉強したい!」とおっしゃってました。まだまだ長生きなさって、知識を深めて行って頂きたいと思います!m(_ _)m
大きな石碑で、上部に「三代中村歌右衛門之碑」とあり、下部に碑文が刻まれています。三代中村歌右衛門(1778-1838)は江戸時代の歌舞伎役者。石碑は歌右衛門の百年忌にあたる昭和11年の建立で、三代歌右衛門の略歴、人柄、芸風などが記載されています。広場には、この他、狩野派の女性絵師であった町田融女が師の恩に対する感謝の言葉を記した「融女謝師恩碑」や明治期の漢詩人の功績を称えた「犀陽野口君碑」などがあります。
| 名前 |
三代中村歌右衛門の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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池上本門寺境内にある「日蓮上人像」の近くに石碑が集まっている場所があり、そこに建立されています。その中に一際大きな石碑で総高5メートルの大きさで存在感のある石碑です。石碑は、三代目中村歌右衛門の百年忌にあたる昭和十一年に建立されています。あまりの存在感に帰って調べてみると、碑文は徳富蘇峰の撰、書は小笠原長生の揮毫による石碑と分かり存在感の理由が分かりました。撰文の徳富蘇峰と云えば著名なジャーナリストであり歴史家として知られた人物、また、揮毫した小笠原長生は日本海軍軍人、日本海海戦で有名な「丁字戦法」のヒントとなる能島村上水軍の兵法書を秋山真之に渡した人物として知られています。