300年前のトンネル探訪。
内山田の鼻んすの特徴
約300年前の正徳6年に完成した歴史的な用水路工事の跡です。
人工の用水路を通すために造られた2つのトンネルが特徴的です。
近所にあるため、気軽に訪れることができる隠れた史跡です。
人工の用水路を通すために小さな丘に開けられた2つのトンネルで、約300年前の正徳6年(1716年)に完成した用水路工事で造られたものです。トンネルが崩れないように2連アーチ型の工法が用いられていて、形が鼻の穴に似ているので鹿児島弁で「鼻んす」と呼ばれています。江戸時代の土木技術や工法を伝える貴重な遺産として市の指定文化財となっています。
駐車場あり、トイレなし。用水路の穴が鼻の穴のように2つ開いてます。
鼻んす。鼻の形に似てる事から名付けなれたそうです。
フムフムσ(^_^;)?
家の近所です約5分歩いて‼あまり意識して見ていません‼
| 名前 |
内山田の鼻んす |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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名称がユニークな史跡で昔の用水路用のトンネル。おそらく鹿児島弁で、鼻の穴の事を「鼻んす」と呼び、このふた穴のトンネルが鼻の穴(鼻んす)に似てることから名付けられたよう笑なんともユニーク過ぎて個人的に好きな史跡です。(看板内容より)内山田の「鼻んす」は丘に開けられた二連の隧道(トンネル)で、今から約二百五十年前に、用水路を通すために造られたものです。用水路は、「宮内原用水」といい、用水の取水口は、天降川上流の水天灘にあります。用水路の工事は、江戸時代の正徳元年(一七ーー)から正徳六年(一七一六)にかけて行われました。エ事の目的は、人工の水路を造り、天降川の水を引き、国分平野の原野を水田に変えるためでした。それで地元では用水路を「新田川」と呼びます。このトンネルの形が、鼻の穴に似ているために、地元の人は「鼻んす」と呼んでいます。鼻んすは、二連アーチ型の工法を採り、トンネルがくずれるのを防いでいるのです。鼻んすは、江戸時代の土木工事の技術・工法を知る上で非常に貴重な遺産です。平成十四年に道路が通り、一部削られましたが、消滅をまねがれました。この遺産を今後も大切に守り伝えていきましょう。 務島市教育委員会(2025.06.24)