日本最古の石敢當、大分で発見!
石敢當の特徴
日本最古の石敢當がある、意外な大分の魅力が楽しめます。
沖縄ではない、大分の石敢當を発見する驚きがあります。
歴史ある石の遺産を訪れる、特別な体験が待っています。
「石敢當」を発見してビックリ!沖縄ではよく見かけたが、本土で見たのは初めてだった。この臼杵の「石敢當」は天正3年(1575年)に建立され、日本最古の石敢當だそうだ。何度か建て替えられており、現存するものは1877年に建立されたもののようだ。臼杵は安土桃山時代に大友氏の貿易港として栄え、この石敢當は明(中国)からもたらされたものであり、沖縄県や鹿児島県を経るルートとは別に伝来したようだ。凝灰岩でできた高さ約1.6mの石碑状のもので、1967年に市の文化財に指定されている。石敢當は沖縄では「いしがんとう」と呼ぶが、臼杵では「せっかんとう」と呼ぶようだ。
| 名前 |
石敢當 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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日本最古の石敢當は沖縄ではなく大分にありました。