木造復元天守、歴史の美を体感!
天守の特徴
臥龍山荘と共に大洲の貴重な文化遺産として親しまれています。
ピカピカの木造再建天守は復元の金字塔です。
現存の高欄櫓や台所櫓と美しく繋がっています。
大洲城(おおずじょう)を数年前に訪問👣致しました。大洲城は、戦国時代を経て、示章川隆録が 伊予を平定した後、戸田勝隆、藤堂高虎、脇坂安治が相次いで城主と なりますが、このころ4層4階の天守を中心とした本格的な近世城郭 に整備されたのではないかと考えられています。元和3年(1617)米子 から加藤貞泰が入城しました。以後、明治維新を迎えるまで加藤氏が 6 万石の城主としてこの地を治めました。明治維新後、明治21年(1888)には天守も取り壊されました。その後、 4層4階の天守は、明治期の古写真や「天守雛形」と呼ばれる江戸期 の木組み模型など豊富な資料をもとに平成16年(2004)に木造で復元し ました。大洲城城郭は、管理状態も素晴らしく、とても綺麗に整備されており見ごたえ充分です。是非とも、ご訪問👣下さい❗
このお城は再建されて未だ新しいので、とても綺麗ですよ😃上からの眺めも鵜飼いがあった、肱川とか山並み、町並みも素敵ですよ😃
復元された四層天守は必見です。二基の二層櫓を従えて聳える姿は威風堂々としています。再建当時は黒塗りだった下見板張りが経年で茶色く変化しており、すこし古く見えるのもまたいいです。
明治21年に取り壊された天守を明治期の古写真や江戸期の木型模型「天守雛形」等の史料を元に平成16年に木造で忠実に復元された見事なお城です。国産材を使用した城郭建築の木組みが間近に見れます!凄いですよ~!
鎌倉時代末期に作られた中世の城郭を平成の16年に往時の、姿のまま木造の復元天守。天守閣からの眺めは良かったです。
天守からの景色は、雨が降っていましたが、山々には霧が出て、とても綺麗でした。(62城目)
臥龍山荘と共に大洲の素晴らしい資産です。天守だけは平成の再建ですが、過去の工法を遵守して作ってあります。その工法を説明するコーナーが城内にありとてもわかりやすくなっています。
大洲城は鎌倉時代末期元弘元年(1331年)に築城されたが、明治維新の後、ほとんどを破却された。しかしその後、平成16年(2004年)に復元された。
1泊100万円で宿泊できると話題になった大洲城です。肘川の流れを一望できる絶好の位置に建っています。
| 名前 |
天守 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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大洲城の天守は明治の廃城令での破却は免れたが、老朽化で1888年(明治21年)に解体された。その後、2004年に当時の技法で木造復元された。明治時代の写真や模型が残されていたため忠実に復元できたという。天守のみ有料となっている。(550円)今回は時間の都合で外観のみの見学となった。大洲城の天守は人数にもよるが一泊30~60万円で宿泊も可能である。大洲城天守は本丸南東隅に建てられ台所櫓、高欄櫓と渡櫓で連結された四重四階構造である。