牧野富太郎の珍しい植物楽園。
高知県立牧野植物園の特徴
牧野富太郎博士ゆかりの植物が約3000種類も観賞可能です。
熱帯植物が育つ温室は特に見どころの一つです。
スエコザサやツツジなど、特徴的な植物が楽しめます。
夜の植物園に行きました。とても素晴らしかったです!イベントにも参加し、欲しかったバッグを無事に頂けました。敷地が広いし坂や階段もありとても疲れましたが、各ブースの説明も分かりやすく勉強になりました。夜に参加したのでライトアップも素敵でしたが、個人的に虫除けと懐中電灯はあった方がいいと思いました🔦また行きたいと思います。
土曜日に行きました。はりまや橋で自転車レンタルしていきましたが、電動じゃなければ行き道の坂で限界がくるでしょう。ただ運動できる人には心地良い刺激だと思います。牧野植物園は牧野さんが作ったんだと学べました。(当たり前ですね)温室にはビカクシダなど色々、見どころが多かったです。また園内が非常に広く、散策しがいがありました。終始、心地いい風の中で草木を見て、途中に休憩所や展示館があるので負荷なく巡ることができました。帰りはお茶と、ポストカードを買って帰りました。隣に竹林寺があるので、そこに寄るのがセットでいいですね。
2月に来園。五台山のてっぺんにある植物園で、車で山道を登っていきます。自然に囲まれたロケーションで、到着しただけでも気分がリフレッシュできます。「雑草という草はない」という言葉がありますが、その通りに園内では生えている植物一つひとつに名札が付いていて、丁寧に管理されているのが印象的でした。散策しながら植物の名前を知ることができ、歩くだけでも楽しい植物園です。展示館では、植物学者・牧野富太郎博士の生涯や研究も紹介されていて、ただの観光スポットではなく学びの要素もあります。
高知県出身の植物学者、牧野富太郎氏の業績を記念して開設された広大な植物園。園内には3000種ほどの植物が栽培されているそうです。冬の植物園は花も少なく寂しいという印象がありますが、決してそんなことはなく、園内には楽しめる施設がたくさんあります。特に牧野博士の業績や植物の生態を詳しく紹介する展示館、ジャングルのように草木が生い茂った温室などは季節に関わらず楽しめます。温室ではこの週末から始まるラン展の準備が進んでいて、一足早く色鮮やかなランの花を観賞することができました。それでも閑散期のためか、展示館の一部や温室への通路などが改装中で閉鎖されていたり、というのはありましたが、人も少なくゆっくり見て回ることができて満足です。
ここまで楽しめるとは思わなかった。小学生の子供と訪れましたが、動物園と違って動きのない植物ですからどうかなぁという感じでした。ところが、触ってみたり匂いを嗅いでみたり、走り回ったりして一日中楽しめました。施設自体も立体的で、ツリーハウスや展望台、熱帯植物館など多種多様。そして建物自体もキレイで見どころが多い。まさに牧野さんが追い求めた理想郷が高知県に誕生していました。
【口コミ評価時点:4.5】2025年12月高知旅行2泊3日の2日目。日曜日の13:00過ぎに到着。高知駅に向かうバスが来るまで1時間ほど待ち時間があったので立ち寄ってみました。思っていた以上に敷地が広くて4分の1ほどしか見れませんでしたが、温室の花やヌマスギ、メタセコイアの紅葉がキレイで見入ってしまいました(^^)見せ方が上手いですね!今度来る時は時間に余裕をもって来たいと思います!
植物園に向かう山道は一方通行になっており、わかりやすい。すれ違う車を気にすることなく辿り着ける。第一駐車場と第二駐車場が正門と中央門に近く、どちらもそれほど離れてないのでどちらかに停められれば良いと思う。12月に訪問したので植物の咲き具合が心配されたが、そこそこに花も咲き、実もなっており満足できた。展示館の解説や展示も充実している。内藤廣氏による設計空間も見事で、建築好きにも十分楽しめる。中央門すぐにあるレストランとショップも充実。園内散策と展示、食事をして滞在2時間半程度。
牧野富太郎博士が愛した植物たちの楽園へようこそ!四季折々の花々が咲き誇り、まるで秘密の庭園に迷い込んだような感動を覚える場所、それが高知県立牧野植物園です。日本の植物学の父、牧野富太郎博士の業績を顕彰するために、博士ゆかりの地、高知市の五台山に開園しました。博士の情熱と愛情が息づくこの植物園は、ただ植物を見るだけでなく、その生命力や美しさに心から癒やされ、知的好奇心も満たされる特別な空間です。牧野植物園の構成と魅力この植物園は、約6ヘクタールの広大な敷地に、四季折々の約3,000種類もの植物が展示されており、いくつかのエリアに分かれて、それぞれ独自の魅力を放っています。1. 展示館と本館植物園の中核施設であり、モダンで洗練された建築デザインが特徴です。* 牧野富太郎記念館(展示館):博士の生涯や業績、研究資料などを映像やパネルで分かりやすく紹介しています。博士の人間的な魅力や植物学への貢献を知ることで、園内の植物を見る目が深まります。* 本館:図書室や、植物に関する企画展を行うスペースがあります。* レストランとミュージアムショップ:高知の食材を使った食事を楽しめるレストランや、植物にちなんだオリジナルグッズを購入できるショップもあります。2. 南園と温室熱帯植物を一年中楽しめるエリアです。* 温室:約1,000種類以上の熱帯亜熱帯の植物が展示されており、ジャングルゾーン、ウォーターガーデン、乾燥地の植物など、環境に応じた展示が行われています。特に、大木の洞窟をイメージした「みどりの塔と回廊」が印象的です。* 薬用植物区:古くから人々の暮らしを支えてきた薬草が植栽されています。3. 北園と土佐の植物生態園高知県固有の植物や、牧野博士が発見命名した植物を中心に展示されています。* 土佐の植物生態園:高知県の豊かな自然を凝縮したようなエリアで、渓流沿いや森林、湿地など、さまざまな環境に自生する植物の姿を観察できます。牧野博士が愛したバイカオウレンなどの植物もここで見られます。* こんこん山広場:自然の地形を活かした芝生の広場で、ピクニックや休憩に最適です。4. その他のエリア* ふむふむ広場:牧野博士が好んだとされる様々な植物が植えられ、博士の気分になって散策を楽しめます。* 研究棟:植物の研究や保全活動が行われる施設です。牧野植物園の特別な点牧野植物園は、単に花を楽しむ場所ではなく、「生きた植物の博物館」として、研究、教育、保全の役割を担っています。* 植物の分類系統:展示は、植物の進化や分類学的なつながりを意識して配置されており、知識を深めながら散策することができます。* 憩いの場:五台山の頂上に近く、高知市街や太平洋を一望できる素晴らしい景観も魅力の一つです。高知県立牧野植物園は、植物学に興味がある方はもちろん、自然の中でリラックスしたい方、美しい景色に癒やされたい方にとって、心に残る最高の訪問先となるでしょう。
都合まる2日、牧野植物園を周り、何とか周り切れましたが、筋肉痛になりました。3日あると、余裕かもしれません。我々はテーマを決め、北(最奥)から攻め、ゆっくり移動で愛でて、最大のテーマである、薬用植物区に徹底的に時間をかけました。結果大正解。解説札もあり、大変参考になりました。何より美しい。また、温室は刮目に値する、素晴らしいラインナップでした。全体を通して、これだけの規模に対して、大変管理が行き届いており、高知県の底力を思い知らされました。植物療法を生業としている奥方様の解説にも、感謝!!また、季節の折、再訪し楽しみたいと思います。
| 名前 |
高知県立牧野植物園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
088-882-2601 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2026/02/18 14:30頃 来園かなり大きめの植物園です。梅や桜が咲く時期なので果物区域は柑橘類しか見れませんでしたが、夏季だと色々観賞できるようです。山の上の植物園とあり、各館がそこそこ離れていて途中の山道は遍路道として使われている所もあるようです。道はテーマ毎に区分けされていて、季節毎に色んな草木を楽しめるため年中、一日中、自然の中を散歩できます。温室館では色とりどりの草木が迎えてくれて、ジブリやディズニーにでてくる花園を思わせます。子供を連れてのお出かけとして、デートとしてピッタリです。