映画ボクは坊さん舞台のお寺。
栄福寺の特徴
竹林に囲まれた静かな高台に位置するお寺です。
四国八十八ヶ所巡りの57番札所として知られています。
映画の舞台にもなったお願い地蔵が存在しています。
第57番札所 栄福寺ご住職のエッセイを原作とした映画「ボクは坊さん」の舞台となったお寺です来る前に映画を観て予習してきました笑お寺に似つかわしくない近代的な建物がある理由は映画で説明されていますちなみにこの建物の設計は、様々な賞を受賞されているご住職の実兄の白川在氏です境内の参拝者用トイレも見どころのひとつ、白川氏の設計でグッドデザイン受賞作品です境内は映画で観た風景そのままで当たり前ですが感慨深かったです笑。
四国八十八カ所第五十七番札所10台程の駐車場あり。小型のバスの駐車場も利用出来る。駐車場から上がった場所に納経場。さらに上がった場所に本堂と大師堂。本尊が薬師如来だからか、ここは身体健康と足腰に関するお守りあり。トイレもレトロな外観だか、中は新しい。ここの住職が取り上げられた映画もある。
四国八十八ヶ所五十七番札所五十六番の泰山寺から車で10分。整備された駐車場あり、納経所でお気持ちでお支払い。こちらもコンパクトなお寺。山の麓にあるので、ほんの少しは階段があるけど、基本的にはほぼ平坦でお参りしやすい。
お願い地蔵尊のお顔がとても柔和で印象的です。カエルの親子の石像もほっこりして穏やかな気持ちになりました。
雰囲気のいいお寺です。冬に行ったので比較的混み合っておらず、休憩できるベンチもゆっくり使えました。自販機やトイレも充実しています。近くに美味しいおまんじゅうの直売所もありました。
松山から山の中の道で来たので、58番の後にお参り。こちら納経所にて駐車場お気持ち100円です。四国八十八ヶ所霊場会HPより瀬戸内海沿岸のこの近海では、海難事故が絶えなかった。栄福寺は、弘法大師が海神供養を修したことから、海陸安全、福寿増長の祈願寺として往古から信仰されている。縁起によると、嵯峨天皇(在位809〜23)の勅願により、大師がこの地を巡教したのは弘仁年間であった。内海の風波、海難の事故の平易を祈って、府頭山の山頂で護摩供を修法された。その満願の日、風波はおさまり、海上には阿弥陀如来の影向が漂った。この阿弥陀如来の尊像を府頭山頂で堂宇を建て、本尊として安置したのが創建といわれ、勅願寺とされた。栄福寺には、神仏混合の歴史もあり、その由来も平安時代に遡る。貞観元年(859)、大和・大安寺の行教上人が宇佐八幡(大分)の霊告をうけて、その分社を山城(京都)の男山八幡(石清水八幡)として創建するため、近海を航行中に暴風雨に遭い、この地に漂着した。ところが府頭山の山容が山城の男山と似ており、しかも本尊の阿弥陀如来は八幡大菩薩の本地仏でもあることから、境内に八幡明神を勧請して社殿を造営、神仏合体の勝岡八幡宮を創建したと伝えられる。この八幡宮は「伊予の石清水八幡宮」とも呼ばれ、「四国五十七番」と仲良く寺社名を刻んだ石塔の道標が立っている。明治新政府の神仏分離令により、寺は旧地から山の中腹になる現在地に移転し、また神社と寺はそれぞれ独立した。現在の大師堂は、山頂にあった堂舎を移築した由緒がある。また、栄福寺が所蔵している江戸中期の手書きの納経帳にも「別当 栄福寺」の墨書きがあり、また同じく江戸時代の版木で押された納経帳でも「別当 栄福寺」の名がみられ、納経を明治維新からではなく、古来より行っていたことがわかる。
四国八十八ケ所第57番札所。かなりコンパクトなお寺です。境内に、寺には似合わないコンクリート造りのビルみたいな建物がありました。
四国八十八ヶ所第57番栄福寺さんにお参りさせてもらいました。普通車の駐車場はお寺のすぐそばにあり、バスも停まれる駐車場も400m位の距離にあります。お遍路の途中で足が治り、使っていた木製の手押し車?を此方に寄付された方がいたそうで、その逸話と手押し車の実物が置いてありました。そんな事もあるんだろうなぁと、納得できる空気が四国には有るような気がします。御本尊は阿弥陀如来様。この日は晴天で、気持ちよくお参りできました。ありがとうございます。
お寺の駐車場は少し小さめですので、すぐに満車になります。こちらのお寺の特徴は、お寺の敷地内にあるお家。おそらく関係者さまのお家だと思いますが、センスの良いお家を建てられております。駐車場に車を止めてお寺のほうを見た瞬間に目を奪われるお家でした。お寺よりも立派なお家でした。
| 名前 |
栄福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0898-55-2432 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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街 近く 駐車場ありで行きやすい可愛い足腰を守りゲット、ありがたい、700円 賽銭箱に一緒に入れます。