塩釜神社裏の畠山重忠城跡。
畠山城跡の特徴
平安末期に築かれた畠山重忠ゆかりの城跡です。
単郭式の山城で、歴史を感じる場所です。
神社の裏手に位置する静かな史跡です。
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塩釜神社を登った所が城址になります。夏場だったので草ボーボー、石積みらしきものもありますが遺構は不明。
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平安末期畠山重忠の一族が居た。
神社の裏手に城跡があります。
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単郭式の山城です。
| 名前 |
畠山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2023-06-23はたけやま城という。ネットから引っ張った記事は下記である。畠山城は、川之江城の支城で、中世に存在したとされています1畠山城がいつ頃築城されたかは不明ですが、『太平記』によれば、細川頼春が仏殿城(川之江城)を守る河野通政の武将土肥三郎左衛門義昌を攻めた際に、由良氏の畠山城を攻めたとある。その際に落城した模様。畠山城は、比高30mほどの山稜先端部にある。二の丸部分に現在の塩釜神社の境内があり、本丸の台地に石碑が建っている。畠山城というからには、この由良氏とやらは室町三管領(細川、斯波、畠山)の畠山氏の流れを組んでいるのだろうか。色々とネットサーフィンしてみたがこれに関する記述は見つけられなかった。塩釜神社へ進む階段周辺に立派な石垣が築かれているのだがこれは遺構にしては綺麗すぎる感じがしたので違うのだろう。一部古くて、野面積みのような石垣もあったが、有識者に話を聞いてみたいものだ。