宝暦の香り漂う、ヤマザクラの神社。
多里神社の特徴
切妻造りの美しい社殿が印象的で、訪れる価値があります⛩️。
1754年に建立された珍しい鳥居が歴史を感じさせます。
背面の宇豆柱側柱が同じ太さで、独自の魅力を持つ神社です。
2025.4.30 ヤマザクラが綺麗でした。
切妻造妻入り 二間×二間 背面宇豆柱側柱と同じ太さ 幣殿接続鳥居は宝暦四年(1754)建立。
素敵な神社⛩
国道を通って大山へ向かう途中にある神社。境内も綺麗でした。
| 名前 |
多里神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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書によるこの神社の紹介文を調べてみる。____________祭神は多数にわたる。近郊の神社12社を合祀しているからであろう。ここでは、もと「稲倉大明神」ということで、「稲倉魂命(うかのみたまのみこと)」だけをあげさせてもらった。❶【参考 日南町史 自然・文化 1984年】多里神社(1984年の書による)[祭神] 稲倉魂命(うかのみたまのみこと・五穀豊穣の神)他多柱・もと「稲倉大明神」であったが明治に「稲倉社」「稲倉神社」と改称し、大正9年に「多里神社」と改称した・亀尾山城の城内に鎮座していたが、文禄4年(1591年)に今の地に遷座したという。文禄4年の棟札「文禄四年大旦主藤原朝臣吉川拾遺広家」とあるが、まさに遷座の時の棟札であるといわれている。・多里庄8ケ村の総社である。[沿革]文禄4年(1591年)現在の地に遷座する。明治元年(1868年)「稲倉大明神」から「稲倉社」に改称明治5年(1872年)村社に列する明治7年 (1874年)「稲倉社」から「稲倉神社」に改称明治41年(1908年)神饌幣帛料供進神社に指定される大正3年(1914年)近郊神社12社を合祀する。下記参照[合併神社]大正9年(1920年)「稲倉神社」から「多里神社」と改称され今に至る。[合併神社]01、稲荷神社 無格社 大字_多里_字_上町上エ側_鎮座02.大歳神社 村社 大字_萩原_字_正音寺_鎮座03,岩崎神社 村社 大字_湯河_字_宮ノ前_鎮座04,稲荷神社 無格社 大字_新屋_字_上橋上_鎮座05,野組神社 無格社 大字_新屋_字_竹之下夕_鎮座06,青瀧神社 無格社 大字_新屋_字_宮ノ段_鎮座07,大歳神社 無格社 大字_新屋_字_小寺_鎮座08,金屋子神社 無格社 大字_上萩山_字_明谷新鈩床_鎮座09,奥萩神社 無格社 大字_上萩山_字_中善蔵_鎮座10,西垣内神社 無格社 大字_上萩山_字_反田_鎮座11,柳本神社 無格社 大字_湯河_字_客戸_鎮座12,湯谷神社 無格社 大字_湯河_字_岩田_鎮座※「01」は大正3年3月12日に合併。「02~12」は同4年9月に合併。[祭日] 春祭・4月25日 夏祭・7月24~25日 秋祭・11月第二日曜日。