青垣山の麓に鎮座する神社。
青垣神社(守留布神社)の特徴
県道からの入口がわかりにくく、鳥居が隠れています。
建物裏の小道を進むと、あぜ道の上に鎮座しています。
ナビでやっと見つけることができる小さな神社です。
733年編纂の出雲國風土記所載の旧跡である青垣山に鎮座する大穴持命(大国主神)を主祭神とするお社です。創建不詳ですが、江戸時代は青垣大明神、あるいは守留布神社と呼ばれており、鳥居にも青垣大明神の文字が見て取れます。明治4年に東八幡宮に合祀されるも、のちに旧社地に復座されたと記録にありますが、それ以上の詳細はこちらではわかりませんでした。訪問時は入り口が分からず、擁壁横のトレイルを登って拝殿の裏手側から訪問しましたが、(坂道の下側の)あぜ道のようなところから鳥居に行くことができました。車は道路を隔てた向かい側のスペースに駐車可能。御朱印は年号が平成のものですが、書置きのものが賽銭箱のところに置かれていましたのでありがたく頂戴しました(賽銭箱にあわせて納めさせていただきました)。
ナビでやっと見つけた小さな神社ですやっと歩行できるあぜ道の上に鎮座してます。
青垣山の麓に鎮座され、出雲朝廷時代を創立とした神社です。小振りの本殿は大鳥造り(だぶん)で、御祭神は大穴持命(大国主命)が祀られています。境内は少し暗い感じがしますが、清掃が行き届いており感じの良いところですね。参道の石段なども綺麗に掃除されているので、地元の方々に大切にされていることが分かります。難点を言えば、神社への入り口が分かりづらいといったところでしょうか。御朱印は、拝殿前に書き置きがあり授かることが可能です。駐車場については、専用の場所が見つかりませんでしたので、道路脇の空き地に停めさせてもらいました。
入り口が何処だか分かりませんでした。御朱印は、書き置きでしたが、元号は平成のままでした。
| 名前 |
青垣神社(守留布神社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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県道からの入口がわかりにくいかと思いますが、建物裏の小道を進めば鳥居が見つかります。杜の中にひっそりと佇む神社です。