良縁を呼ぶ出雲路幸神社。
出雲路幸神社の特徴
縁結び祈願を受けた方から、良縁に恵まれたというエピソードが寄せられています。
祭神は猿田彦命と天鈿女命で、歴史的な由緒がある神社です。
出雲路幸神社は延喜式内社で、地域に根ざした信仰の場となっています。
大社造系 二間×二間 背面宇豆柱は側柱より太く外に出ている 心御柱あり 礎石建ち 階隠別棟。
紀州熊野庄司の娘が、この神社にて縁結び祈願した所、良縁に恵まれて産まれた子供が武蔵坊弁慶とのこと。後に、弁慶がお礼参りに訪れた際に腰掛けた岩が鳥居脇にあります。
延喜式内社。駐車場なし。鳥居前に2台程度は駐車可。参道は川に向かっている。昔は渡し船で参拝した様子。神社の説明に、この地が武蔵坊弁慶の生誕地である旨が記載されていた。境内は管理されている。
出雲路幸神社(いずもじさいじんじゃ)【比定社】狭井社【祭神】猿田彦命、天鈿女命【住所】島根県安来市西松井町88【備考】式内社・佐爲神社の論社の一社平成30年5月9日 参拝。
出雲路幸神社(いずもじさいじんじゃ)【比定社】狭井社【祭神】猿田彦命、天鈿女命【住所】島根県安来市西松井町88【備考】式内社・佐爲神社の論社の一社。
| 名前 |
出雲路幸神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=29807 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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出雲路幸神社(いずもじさいじんじゃ)。島根県安来市西松井町。式内社(小)佐爲神社論社、旧村社。<境内社>式内社(小)佐為高守神社論社、【祭神】少彦名命【祭神】猿田彦命 天鈿女命資料によると、創祀年代は不詳。松井宮とも道祖神、出雲路幸神などとも称された神社。式内社・佐爲神社の論社の一つ。出雲国風土記にある「狭井社」であるという。もとは、現社地の西北500mほどの「狭井原」にあったが、いつの頃か、天神社鎮座の狭井山(現在地)に遷座し、天神社を境内社としたらしい。この天神社は、現在、佐為高守神社と名前は変更されており、式内社・佐為高守神社であり、出雲国風土記記載の「狭井高守社」であるという。紀州熊野庄司の娘弁吉女が当社に縁結びを祈願。良縁を得て産まれた子が、武蔵坊弁慶であるという。幸神社とは「塞神社」であり、道祖神。京都にも、同名の出雲路幸神社というのがある。道祖神はまた、男女の性愛に関する神でもあるのだ。古代出雲信仰であるサイノカミと関係が在りそうです。とあります。