伊弉冉命の神社で心満ちる。
揖夜神社の特徴
黄泉比良坂近く、伊弉冉命を主祭神に祀る神社です。
拝殿と本殿が独立しており、荘厳な雰囲気に包まれています。
意宇六社の一つで、出雲神話の原点を感じることができます。
いい気が満ちていました。以下しまね観光ナビより。揖夜神社は『出雲国風土記』に伊布夜(いふや)社として記載されている古社で、中央でも重視された神社です。主神祭は日本の国生み神話で有名な伊弉冉命(いざなみのみこと)とともに、大巳貴命(オオナムチノミコト)、少彦名命(スクナヒトナノミコト)、事代主命(コトシロヌシノミコト)です。本殿は大社造り、神座は出雲大社と反対で、左から右に向かっているのが特徴です。
近くを通ることはありましたが、今回初めて訪れました。意外に大きくて驚きました。(・∀・) 良く整っていて、手入れも十分されているようで、さすがの古社ですね。( ̄∇ ̄)
黄泉比良坂に行ってからお詣りさせて頂きました。門の注連縄も本殿の注連縄も凄く大きくて立派なのは、出雲だからでしょうか。御朱印は書き置きで置いてあります。
2度目のご挨拶。拝殿の、スコーンと抜けた感じが揖夜神社さんのイメージそのもの。停滞しているものを流して円滑にしてくれる…そんな感じがします。蚊が多くて!!!(笑)この時期(9月末)の神社は辛いですね!
意宇六社巡りで行ってきました。境内も綺麗でした。この辺りにお住いの方の地元の神社って感じがする神社です。黄泉比良坂のそばなので、一見の価値ありです。
参拝しました。社務所でお休みの張り紙が・・・拝殿の所に書き置きがあったので300円お賽銭箱に入れておきました。駐車場はありますが参拝以外で使用されてる方が居られるみたいです。黄泉比良坂の関係でポツポツと参拝者が来られます。雰囲気も良く、パワーをもらった気がしました。
イザナミの御神霊を祀る神社。この世とあの世の境とされている伊賦夜坂からほど近いです。御鎮座についての詳細は不明ですが、『古事記』神代巻かみよまきには「伊賊夜坂(いふやざか)」についての記述があり、『日本書紀』齊明天皇五年(659年)の条に「言屋社(いふやのやしろ)」、『出雲国風土記』に「伊布夜社(いふやのやしろ)」、『延喜式神明帳えんぎしきじんみょうちょう』に「揖夜神社(いふやじんじゃ)」の記述があり、少なくとも平安朝以前には広く知られていた古社であることは疑うべくもありません。神社に所蔵している棟札・古文書によれば、戦国時代頃から「揖屋大明神」「揖夜大社』「揖屋大社」と称されていた様です。
島根県の東出雲にある揖夜神社。とても由緒ある神社で、古事記や日本書紀にも出てきます。揖とは礼を意味する言葉。そして夜は闇。なので揖夜神社は闇に敬礼する神社という意。そしてこのすぐ近くには黄泉比良坂。死者や天界と縁が強そうな地。境内もとっても静かで落ち着いてゆっくり参拝できました。
黄泉比良坂から近くて一緒に参拝されるといいかと思います。大蛇神様をお祭りしてあって、初めて見ることができました。御朱印もカッコイイです。
| 名前 |
揖夜神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0852-52-2043 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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境内に入るとすごく良い気で満ちていますね。まわると色々なお社があったり荒神様、藁蛇(チーナマイト)がいたり、チーマナイト?ってなりながら、歩いていくと、お稲荷さん。ここの狐の感じすごく好きです。そこから見る本殿は木々の雰囲気もマッチしてさらに雰囲気のある神社さんになられていい感じです。揖夜神社 出雲風土記「伊布夜社」ご祭神伊弉冉尊、大己貴命、少彦名命、事代主神[配祀]建御名方命、経津主神韓国伊太氏神社 素戔嗚命、五十猛命穂津姫神社 三穂津姫命恵比須神社 2社ありますね天満宮、火守神社、稲荷神社、荒神社一ツ石神幸祭の一ツ石によってもいいですね!揖夜神社の御祭神に、神様が逢いに来るのだという伝承があるらしいです。何度か遭遇します。美保神社の神話のコトシロヌシは、中海を渡り美保の対岸にある東出雲町揖屋いやの三嶋溝杭姫命のもとに夜な夜な通われ、明け方になると美保の社にお帰りになっていました。・・・・・えびす様の絵がいつも片足を曲げていらっしゃるのは、この時の傷のせいです。という伝承も面白いですね。結構謎に満ちたところでさらに興味が湧いてきました。