時を超える厳かさ、美保神社。
三保神社の特徴
福浦集落に位置する三保神社は、地元の人々によって大切にされています。
事代主命と三穂津姫命を祀る、古い佇まいが趣ある神社です。
周辺の路地を散策しつつ、美保関の風情を楽しむことができます。
時代を感じられる厳かで暖かく落ち着く感じのする神社です。鯛の柄のお守りや絵馬が可愛いです。絵馬には竿付きなので自宅の縁起物としても重宝します。すぐそばに透明度のある海も綺麗でした。
非常に古い神社で厳かな気持ちになります。全国恵比寿様の総本社。本殿も美保作りと言われていると説明されています。
733年編纂の出雲国風土記で三保社と記載される古社。事代主命、三穂津姫命を主祭神とします。お社の建築様式は美保造(比翼大社造)と呼ばれるこの地方だけに見られる珍しいもので、前面の拝殿は1つですが、後方の本殿は大社造りを2つ連結してお祀りする特色のある造りをしています(事代主命と三穂津姫命がぞれぞれどちら側なのかはわかりませんでした)。同じ造りの神社はこの三保神社以外では美保関の美保神社、美保関町雲津の諏訪神社の3社のみです。すぐ近くに交通量がある県道(松江美保関往還)が走っていますが、このお社は1本、集落に入ったところに鎮座しているため、落ち着いた雰囲気でお詣りさせていただきました。
境水道大橋の下をくぐり美保関に向かうと最初にある福浦集落内に鎮座しています。美保神社と同じ美保造(比翼大社造)で、小ぶりながらも存在感ある社殿です。島根半島42浦巡りの起点(終点)となる所でもあり、ここから近隣の集落まで散策しようと思います。
小さな神社でしたが、地元の方がお世話をされているようで、綺麗な神社でした!
美保神社へ向かう途中の小さな港集落にあります。小さな神社ですが、本堂、周りの建物も立派で趣があり、地域の人に大切にされているのを感じさせられます。狛犬は4体あり、奥に2体は原型を止めないほど風化していました。年代は不詳ですが、かなり古いものではないでしょうか。周辺の景観も長閑で素敵です。
三保神社に似た美保神社がこの半島では有名で、こちらは三保神社になります。狛犬は三組おり、奥の狛犬が特に古いものです。風化を通り越して、二つの石になっております。風化の状況が台座と同じであるため、同じ年代のものと思われますが、かなりの年季を感じます。
全体的に古い佇まいの神社ですが、それ故に得も言われぬ風情があります。春に訪れたときは鳥居の横にきれいなつつじが多く咲いていました。県道2号線を通って美保関の美保神社に行く途中にありますが、三保と美保で名前が似ているので最初は混乱してしまいました。福浦と看板があるところ橋の手前を左折した先にあります。
ミホの語の意味を知りたい。
| 名前 |
三保神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0852-72-3103 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=6326 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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