弥生時代の広大な集落、妻木晩田遺跡。
妻木晩田遺跡の特徴
山陰特有の四隅突出型墳が多く、遺跡の魅力満載です。
弥生式住居が復元されており、古代の集落が再現されています。
大山山麓からの絶景が楽しめる、幻想的な場所です。
スケールが大きく整備されてゆっくり散策しながら見学されたらとても良い場所です!竪穴式住居も沢山再現されて中に入って見れます。吉野ヶ里遺跡のように観光地化されて無いですが、規模はそれ以上で、弥生時代の出雲地方の生業をしっかり観察出来る穴場です!しかも無料ですから行く価値は有ります。思った以上に見応えがあるのでぜひ行って見て下さい。
2026/03/29鳥取の大山の麓にある、弥生時代の遺跡。HPとかはちゃんと見ないで行ったから竪穴式住居があるくらいのことかと思ったら、わりとちゃんと力を入れた展示施設もあって、入場料無料。遺構展示館なんて、穴を囲ってあるだけなのに冷房効いてた。広場もあって、ピクニックの家族連れや、バスで子ども会か何かの団体で来てたり、思った以上に賑わってた。
弥生時代の大きな遺跡です。高台にある日本海シービューが美しい遺跡で、火起こしや古代の鏡や銅鐸つくりなどの体験イベントも充実していて小さなお子さんでもとても楽しめます。ドッグランも併設されてます。青谷かみじち遺跡とセットでどうぞ。
遺跡好きでいろいろ巡るがここは最高ランク!資料館はとても清潔で居心地がいい。散策路もきれいに整備されているのでとても優雅な散歩ができました!海が一望できるところは超オススメです!
もう十回程訪れましたが、本当に良い弥生時代の遺跡です。復元された住居や、四隅吐出型墳丘墓。そして四隅突出型墳丘墓の原型といえる方形貼石墓もあります。出土品も展示されており、見学はどれも無料。そしてとても親切で分かりやすい学芸員さんの解説。ロケーションも最高で、何度行っても良い史跡公園です。
ウォーキングにもいい。当時の暮らしの様子がわかりやすく展示されているので、大人は改めて日本史を学びたくなると思うし、お子さんの学び始めにもいいところだと思います。
「大山町:妻木晩田遺跡」2025年8月のバイクツーリングで立ち寄りました。この時の旅の最大の目的地でした。妻木晩田遺跡は、弥生時代後期から古墳時代初頭にかけて栄えた日本最大級の弥生集落遺跡です。標高90〜120mの丘陵地に広がり、面積は約170haに及びます。集落には竪穴住居や高床倉庫、環濠などが確認され、当時の生活や社会構造を知る手がかりとなっています。多数の青銅器や鉄器も出土し、山陰地方における政治的・経済的拠点であったことを示しています。現在は「妻木晩田遺跡公園」として整備され、弥生時代を実感できる歴史ロマンあふれるスポットとなっています。ところで、この遺跡は小高い山の上にありますが、弥生時代後期、集落を山の上に築くことにはいくつかの重要な理由がありました。●防御のため当時は各地で争いや戦いが起こっており、平地よりも見晴らしの良い高地に住むことで、外敵の接近を早く察知でき、防御にも有利でした。●権威と象徴性丘陵上に集落を築くことは、周囲に対して支配力や威厳を示す意味もありました。実際、妻木晩田遺跡は山陰地方の政治的中心地だったと考えられています。●生活環境の利便性山の斜面は水はけが良く、周囲には田畑を広げやすい平地や水源も存在しました。暮らしやすさと防御性を兼ね備えた立地だったのです。つまり、妻木晩田遺跡は「安全性」「権威の誇示」「生活環境の良さ」をもった文化圏だったと考えられます。ちなみに、実際に争いの痕跡を示す遺物も見つかっています。ただし、大規模な戦乱の証拠(焼け跡や大量の人骨など)は少なく、戦いというより「緊張に備えた要塞的集落」であった可能性もあります。
歴史探訪第12弾!今回は島根・鳥取へ!まずは1日目「妻木晩田遺跡」(むぎばんだ)弥生時代の広大な遺跡で全体の10分の1が発掘されており、まだまだこれから発見が見込まれる遺跡だと思います。とても天気がよくてわくわくしながら駐車場に車をとめ、案内施設に行くと、とても親切なスタッフの方が周る順番を説明をしてくれます。とても広大な遺跡でこの日はとても天気が良くて汗だくになりながら、各遺跡をめぐり、復元された竪穴住居にすべて入りました。私のマイブームが縄文・弥生時代なので、住居の中でその当時の生活を思い浮かべながら涼んでいました(笑)。景色もとても良くて絶景ポイントにベンチが用意されていましたので、ゆっくりと腰をおろして眺めていました。バッタ・オニヤンマ・クロアゲハなどの昆虫もたくさんいて、タイムスリップ感を味わえます。半分の折り返しの際に案内施設で休憩の際に、近隣のオススメをお聞きしたところ、事前調べでの私のリストにない昨年3月にオープンした「青谷かみじち史跡公園」を紹介して頂き、残りの半分はまたの機会にして急遽、鳥取へ(笑)スタッフの方と趣味の話しで盛り上がり、旅行初日からとても楽しい時間を過ごせました。残りの半分の見学に必ず寄らせて頂きますので、その際はまた楽しいお話をよろしくお願いします。ということで第13弾!「青谷かみじち史跡公園」へ続く。
国内最大級の規模を誇る、弥生時代の集落遺跡です。史跡から日本海を見下ろす風景はとても素晴らしいです。当初、リゾート開発か保存かの選択を迫られた中で、保存を決断されたとのこと。英断であったと思います。
| 名前 |
妻木晩田遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0859-37-4000 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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読み方は「むきばんだいせき」です。駐車場の近くには遺跡についての説明がある施設がありました。そこからのんびり歩いて10分足らずで遺跡に着きました。広々としていて綺麗に整備されているので歩いている間も気持ちよかったです。施設では火おこしや勾玉を作ったりのイベントもあり、復元された建物以外にも風景として遠くに島根半島も見えたり境港の街が見えたりしたので色んな世代で行ってもそれぞれ楽しめる場所だと思いました。