葛城地域最古級の瓦発見!
只塚廃寺の特徴
奈良県葛城市の古墳跡とされる歴史的なスポットです。
只塚廃寺から出土した最古級の瓦が魅力的です。
7世紀後半に造営された貴重な寺院跡に触れられます。
首子古墳羣七號墳とされていたところ。正直、方墳といわれると「そうですね」と答えてしまう形状で廃寺跡といわれても、こんもりしていて平地ではないので、むしろ、「本当ですか?」と聞き直してしまいそうなところ。
首塚4号墳前にある案内板には、未調査ですが、一辺18メートルの方墳ですとの記載がありましたが、結局、首塚7号墳は古墳ではなかったんですね…廃寺跡で、古墳みたいな高まりって…なんか釈然としないかなぁ。
| 名前 |
只塚廃寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
1.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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只塚廃寺は7世紀後半造営の寺院で、葛城地域最古級の瓦が出土しています。また塼仏や石造菩薩立像も出土しており、県指定史跡になっています。元々はその形状から古墳(首子7号墳)と考えられていました。現在もまるで方墳のような様相を呈しています。