稲田姫を感じるそば庵。
稲田神社の特徴
稲田姫命を祀る神社で、神話の世界を感じる雰囲気です。
産湯の池への足を伸ばし、自然の魅力を存分に楽しめます。
落ち着く座敷で奥出雲の香り高い美味しい蕎麦が味わえます。
主祭神は稲田姫命(いなたひめのみこと)別名:櫛名田比売命(くしなだひめのみこと)稲田神社はヤマタノオロチ退治にまつわる神話と深く結びついている。特に、素盞鳴尊の妻とされる 稲田姫の生誕地という伝承がある。稲田姫命は「五穀豊穣」「縁結び」「安産」「家庭円満」の守護神として信仰されている。
クルマで上がれるけれど、社務所に姫のそば ゆかり庵があり、結構混み合います。下の駐車場に止めて歩いて上がったほうがいい場合もあります。
祭神は稲田姫命 生誕地👶とされているようです⛩️本殿様式は入口が片寄らない変形大社造なんですが 千木は内削ぎ/堅魚木が偶数の2本(; ゚ ロ゚)‼️女神でも棟の中心に堅魚木があり3本奇数が多い中 偶数はレアですね(参拝分母は少ないですが…) 8人姉妹の末娘で姉は全員🐲八岐大蛇の犠牲となり素戔嗚尊が姫を🪮櫛に変え自身の髪に挿して八岐大蛇を退治したのは出雲国では誰もが知る神話 💏2人の愛の結晶があの「大国主命」 社紋の亀甲に姫👸も👍️ ※石像のふくよかな頬っぺた😊愛娘達の幼少期が頭をよぎり思わずスリスリしたくなりました😀
拝殿から離れた場所に本殿があります。かと言って拝殿を迂回し本殿まで行ける変わった様式です。お昼時でしたので神社は参拝せず此処の蕎麦を目当てに車が押し寄せてきます。他県ナンバーも多く行列まで・・・
毎年、11月中旬~下旬に掛けて、敷地内の社務所で営業されています「ゆかり庵」のそばを食べに訪れています。例年は入店待ちの客が待ち時間の間に神社を訪れる人も多いですが2023年は12月2日に訪れたところ、開店前でまだ3組程度と少なく、じっくり敷地内を散策しました。既に紅葉のピークは過ぎていましたが、アップした画像の様子で少し残っていました。手前の殿と奥にも殿があります。是非、そば屋を訪れた方はお参りして頂けますように。
神紋の二重亀甲に姫マークが、この神社の御祭神がどのようなお方なのかを物語っています。本殿、拝殿共に、とても立派です。社務所兼お蕎麦屋の庭先にある素戔嗚尊と稲田姫と思しき像は愛嬌があります。
出雲大社の後、稲田神社にお参りして社務所で営業されている『姫のそば ゆかり庵』でお昼をいただきました。14時30分ギリギリに到着しましたが、快く対応してくださいました。『割子そば3枚・おむすび・とろろそば』をいただきました。どれも美味しかったです。自家栽培のお土産もおすすめですね!
稲田神社の本殿も素敵ですが、少し足を伸ばして「産湯の池」もオススメです。駐車場はないので、下の駐車場から歩い行くのが良いと思います。稲田愛護神社もお忘れなく〜✨⛩️
稲田神社は、稲田姫命をご祭神とする神社です。スサノオノミコトの妻・稲田姫の誕生地とされており、周辺には稲田姫命出生の際に使われたという産湯の池などがあります。
| 名前 |
稲田神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0854-52-0626 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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綺麗に掃除もされていて、地元にとても大切にされていると感じました。神社内には「稲田そば」も提供されていて、人も多く集まる様子は出雲大社参詣以来ではないでしょうか。٩(^‿^)۶