名作『砂の器』ロケ地、歴史の神社。
湯野神社の特徴
松本清張の名作砂の器のロケ地で、歴史を感じる神社です。
正統な大社造の本殿は貴重な杮葺きで、荘厳な雰囲気が漂います。
亀嵩温泉の守り神として知られ、由緒正しい神社の本殿があります。
道路脇の記念碑の門下までは何回か訪れていたのですが、今回時間があったので湯野神社 参拝させていただきました。参道の階段を上がると想像以上に素晴らしい雰囲気です。普段は無人のようですが、逆に落ち着いた雰囲気を感じることができます。ゆっくり参拝させていただきました。
あの有名な砂の器のロケ地でもあります。 湯野神社の石段を登ると鳥居がさらにあり本殿に続く参道は空気が澄み切っておりとても神秘的でした。
1974年10月19日に封切りされ、今年で50周年になる映画『砂の器』のロケ地『湯野神社』。『砂の器』記念碑が参道入り口にあります。この1974年の丹波哲郎主演の『砂の器』は大ヒット映画になりました。「本浦親子」の前途多難の放浪旅の先、父親の病状が悪化し行き倒れになった亀嵩で三木巡査との出会いの場が、ここ『湯野神社』。来て見て驚いたのは、白い制服の「三木巡査」が駆け上った参道の階段や脇にある狛犬、その先にある左右の石柱、神社手前の山門などほぼ当時のままの様です。ここに来る前にDVDで見直してみましたが、未だ色あせない印象的な映画でいつまでも心に残る映画のひとつになっています。「緒形拳」演じる「三木巡査」の愛情あふれる様が描かれたその地を訪れることが出来て感慨深いものがありました。いよいよ映画封切りから50年となる2024年10月19日に、この地『亀嵩』で記念祭が行われます。映画の上映もありますが、DVDではなく『フイルム』による上映との事、多くの方に見ていただき成功されることを遠くの地よりお祈りいたします。お守りもいただきました、大切にいたします。
砂の器の聖地巡礼ツーリング、東京からやっと来れた。神社もだけど、道中のツーリングも長閑な風景ばかりで癒されました。
船通山登山の帰り道に、割と立派な雰囲気の鳥居を見かけて、ふらっと立ち寄ってみました。鳥居の前には、『砂の器』舞台の地との石碑もありました。石段を登ってみると、地元の松江にある神社と違って、本殿が結構奥まった場所にありました。参道が高い杉に挟まれて、雰囲気がありました。夕方ではありましたが、木々の間から日の光が差し込んできて、少し素敵な感じもしました。(2024/5/4訪問)
733年編纂の出雲國風土記に湯野社(境内社に出雲國風土記の玉作社も鎮座しています)と記載される古社。創立年代は不詳ですが、亀嵩温泉の薬湯の守護神として創立された神社で亀嵩の各集落にあった神社の総氏神でもあったそうです。大己貴命、少彦名命、迩迩藝命、事代主命を主祭神とします。国道432号線沿いに目立つ鳥居があり、石段を上がると雰囲気の良い参道を経由して隋神門、拝殿へと至ります。松本清張「砂の器」の舞台としても脚光を浴びた神社で、記念碑が鳥居横に建てられており、この神社が映画のロケ地としても使用されたことから聖地巡りのルートにもなっているようです。訪問時は駐車場(鳥居左横の坂道を上がる)の存在に気が付かず、鳥居前のスペースに置かせていただきました。(2024年4月 半年ぶりに再訪しました。エンジンブロワで境内の落ち葉をきれいにしていただいている方に神社や周辺エリアの面白いことをいろいろと教えていただきました。ありがとうございます)
この神社の創建年代は不明です。祭神は、大己貴命(大国主神・おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)、邇邇藝命(ににぎのみこと)、事代主命(ことしろぬしのみこと)、三保津比賣命(みほつひめのみこと)です。少彦名命は、大国主神と協働で国造りをした神様です。(国造りの神、農業神、薬神、禁厭の神、温泉の神)邇邇藝命は天照大神の孫です。天から高千穂峰に降り、木花開耶姫を娶りました。そして、火須勢理命(ほすせりのみこと)と彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)が生まれます。彦火火出見尊は神武天皇(初代天皇)の祖父です。「山幸彦」として知られています。事代主命は大国主神の御子神です。国譲りを最初に承諾しました。託宣の神様です。三保津比賣命は大国主神の妻です。出雲の美保神社(島根県松江市)で大国主神の子の事代主神とともに祀られています。出雲国風土記には「湯野社」として記載され、三代実録(AD901)には湯野社の神、温沼神が記されています。この地は古来より温泉が湧いている場所です。湯野神社は亀嵩温泉の医薬の守護神として創建された神社です。この神社は、「砂の器」の舞台となった神社です。松本清張氏が書いた記念碑が参道入口に建てられ、ロケ地で賑わった当時の面影を残しています。
駐車場がわかりませんでしたので、近く?の道の駅に停めて、お参りしました。湯野神社(ゆのじんじゃ)は、式内社(小社)で、旧社格は郷社。主祭神は玉依姫命(たまよりひめのみこと)、建御名方神(たけみなかたのかみ)、大国主命(おおくにぬしのみこと)。湯野神社は、出雲国風土記に「湯の神」として記されている神社であり、古くから湯治場として知られていました。また、松本清張の小説「砂の器」の舞台となったことでも知られていました。境内には、樹齢450年、高さ30メートルの大ケヤキや、亀嵩温泉の源泉地がある。また、湯野神社には、松本清張の小説「砂の器」の記念碑が建てられている。ロケ地となるだけのことはある、と感じさせられる神社です。良いお参りができました。
旅の道すがら、「砂の器」のロケ地の記載に誘われて訪れてみました。
| 名前 |
湯野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0854-52-0744 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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遅めの初詣でお詣りしました。天気が良く、霧も出ていたので光芒がすごく神秘的で良かった。