鬼の舌震で出会う巨石の神秘。
玉日女神社の特徴
磐座に覆われた社殿が不思議な雰囲気を醸し出しています。
鬼の舌震の名由来となる巨石が存在し、自然の力を感じます。
玉日女命を祀る神社で、神秘的な体験が待っています。
玉日姫神社 奇石 奇石巨石 多数景勝地 鬼の舌震のコースの途中にある 巨石を見上げる拝顔場所,玉日姫神社として巨岩を祀る小さな祠があります。 御祭神は 玉日姫、鬼の舌震 には他にも巨石 奇巌スポットが多数あり, 四季折々の良さがありそうな場所で 黒雲母花崗岩地帯で長年の大馬木川の急流で侵食されて 節理, 甌穴によって作られた約2kmに渡るV字渓谷。渓谷には高さ20mはあろうかという場所に 長い吊り橋が掛けられ 遊歩道もしっかり整備されており, 遊歩道からV字渓谷を見下ろす形で周遊できる。国の天然記念物 名勝に指定も納得の絶景が続く。 絶妙なバランスな水瓶岩 、渓谷ルート途中の眼下に鎮座する。渓谷を流れる水流が悠久の時を経て彫刻した甌穴の傑作 、名もなき巨石の傑作に息をのむ。自然は最高の創造主。 玉日姫は『出雲国風土記』にのみ見られ、仁多郡の条において一度だけ登場する。以下の「恋山(したいやま)/戀山 」説話が有名である。玉日女命は仁多郡は阿伊の村に住んでいたが、玉日女を恋い慕ったサメ/鰐が川を遡りやってきた。これを嫌がった玉日女命が石で川を塞いでしまったので、サメ/鰐 は玉日女命に会うことができなくなった。ゆえにこの山を恋山/戀山 という。この場所からほど近い姫子神社も山を少し登った所に巨石を祀る。 仁多郡奥出雲町三成宇根。
観光地化に伴い、後から建てた神社を想像していたが、磐座っぽい大岩が社殿を覆うように存在し、なかなかの雰囲気。これだけ巨石があちこちにあれば、古代信仰の痕跡があってもおかしくはなさそう。
鬼の舌震 磐座 巨石あり。
鬼の舌震の名の由来となったワニ(鮫)が恋募った玉日女命を祀った神社。
| 名前 |
玉日女神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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遊歩道に特に案内が無かった気がします(?)谷や足元ばかり見ていると見落とすので、木々の梢や空を時折眺めながらバリアフリー遊歩道を歩めば見つかります。驚くことに島根なのに賽銭箱が無かった気がします。