源泉かけ流しの秘密、斐伊川の静寂。
湯村温泉湯乃上館の特徴
島根県の緑豊かな中国山地に囲まれた秘湯、癖のない掛け流し温泉です。
斐伊川の流れを眺めながら、落ち着いた内湯と露天風呂を楽しめます。
日帰り入浴や家族風呂があり、静けさの中でリフレッシュできる素敵な環境です。
お正月に宿泊してきました。和室のお部屋でトイレと洗面は共有。温泉はアルカリ単純泉(43℃)の源泉100% 掛け流しで、宿の目の前にある公衆浴場をチェックインから朝8時頃まで入浴できます。お食事はのどくろがとても美味しかったです。2人予約でも1,500円で別々のお部屋を準備して頂けました。
古にタイムスリップしたいならここの湯ですね。私の大のお気に入りの湯屋です。趣きが,沁みる。
水質、河辺の露天風呂は最高、設備は昔ながらの簡素な温泉だがもう一度行きたい想う。
2025年5月現在、日帰り入浴も営業再開されております。掛け流しで、川の流れる音も聞こえてきて、とてもリラックス出来ます。貸し切り風呂は、早く来られた方順です。
1日2組の宿。お風呂が最高です。道路を隔てた源泉かけ流しのお風呂は、日中は立ち寄り湯として営業していますが、夜になれば鍵を預けられ、いつでも何回でも入浴できます。家族風呂もあり。お湯の温度は42.3度で、だくだくと新鮮なアルカリ性のお湯がどんどんかけ流されています。食事もシンプルですが水が美味しいので、ご飯やお味噌汁が最高です。ご主人、奥さまもフレンドリーで親切。旅館の建物は古く、お部屋は鍵もありませんので、そこを気にするかたは難しいですが…
内湯と家族風呂の露天を日帰りで利用しました。露天風呂は、ぬるめの印象。真冬だったのでお湯に浸かっていても少し寒かったですが、川の流れを見ながら入る温泉はとても良かったです。備え付けのシャンプーなどはありません。
高級ホテルや高級旅館のような行き届いたサービスを求める方々には不向きです。なんなら田舎に帰ってきたくらいの感覚を求める方々に向いています。気取らず、飾らず、ただ時間をゆっくりと過ごして湯に浸かり、美味しいお水で炊いたお米や華美ではないお菜類をいただく。自分にはそれだけで最高の贅沢でした。お湯も加水、加温もなく自噴している源泉掛け流しのお湯で古代から薬湯として親しまれたとのことです。
温泉♨️大好き人間ですが、とても良かったです。Google口コミが良かったので日帰り温泉で行ってみました✨今日は雨☔が降ってましたが温泉もちょうどいい温度で気持ちが良かったです。接客していただいた方がとてもいい人で、癒されました。薪ストーブもあり、雰囲気がとてもいいです。喫煙所もありました。露天も川がすぐ横にあり、川の音を聞きながら入る温泉も良かったです。温泉から上がってコーヒー牛乳が販売されてますが、これもまた美味しかったですよ。また行きたいと思いましたー♪駐車場🅿️はどこに停めても大丈夫みたいです。アヤメなどは宿泊しないと食べれなかったです。
源泉掛け流し、加水加熱なしの贅沢なお湯を楽しめる温泉です。大人600円(2024.11月)シャワーなし、備え付けのシャンプーなどもありませんが、掛け流しのお湯を桶ですくいお湯を使います。中風呂と、露天風呂の2つなので、スーパー銭湯はイメージしないでください。照明も落としてあり温泉宿の雰囲気が最高!!あがったあとは、瓶牛乳でのんびりするといいと思います。
| 名前 |
湯村温泉湯乃上館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0854-48-0513 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
日帰り温泉(男湯)の感想です。アルカリ性単純温泉で、加温・加水なしの源泉掛け流し。鮮度の高い温泉を贅沢に味わうことができます。クセの少ない単純泉なので、入る人を選びません。成分構成はやや塩化物泉に近く、どことなく塩味が感じられます。川を挟んで向かい側にある青嵐荘と同じ源泉かもしれません。浴槽は内湯と露天風呂が1つずつ。川の音を聴きながら、ゆったりとリラックスできます。ただし露天風呂がコンパクトなこと、床面が硬くざらつきがあること、中途半端な深さがあることから、私はなんとも落ち着かないので、いつも内湯にしか入っていません。設備は簡素で、シャワーはなく、内湯の外にある木桶のお湯をすくって体を流すスタイルです。備え付けは石鹸のみで、シャンプー類はありません(使い捨ての販売はあります)。脱衣所にロッカーはなく、カゴのみ。外に100円返却式のコインロッカーがあるので、貴重品はそちらに入れましょう。なお、ドライヤーは1台あります。下準備なしで行ってもどうにかなるかなとは思いますが、あまり小型の温泉に慣れていない方や家族連れで入られる方は、川向かいの清嵐荘の方がストレスなく入れるかもしれません。とても落ち着くし、お湯も気持ちが良いので、回数券を買ってしまうくらいには好き。次はいつ行こう。