福寿山の大イチョウ、凛とした空気感。
真言宗醍醐派 金剛峯寺 大坊の特徴
真言宗醍醐派の由緒ある寺院、福寿山 金剛峯寺です。
歴史と伝統が感じられる出西の名刹、心を癒やします。
美しい自然に囲まれた静寂の中で心を整える場です。
真言宗醍醐派のお寺です。住職様が不在で、御朱印を頂く事が出来ませんでした。
福寿山 金剛峯寺。由緒書きー出雲市朝日町の唐墨山の中腹にある真言宗醍醐派の古刹で、奈良時代(730)に起源をもつお寺で、往時は、大小の堂坊が42坊もあって、真に大坊の名にふさわしい降盛を極めたものであるが、秀吉が朝鮮出兵に力を貸せよと命令を下し、時の住職光明院慶学法師が、これを断り怒りにふれ、焼討ちにより大部分を焼失、また、寺領没収に遭い、現在に至っている。近くの末寺深山寺には「出雲のシンデレラ物語」といわれる光仁天皇の后 吉祥姫(当山守護神)を祀る五輪の塔があり、南面して遠く王院山を望む、山頂の墓には、姫に従って来た高貴なる側近達が眠っていると云われている。
| 名前 |
真言宗醍醐派 金剛峯寺 大坊 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0853-48-1106 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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出雲古墳群エリアの中、樹齢100年、樹高約20mの大イチョウがあたりの空気感を凛と鎮座している。晩秋の紅葉が美しい。古木特有の痩せた立ち姿は、見事だ。風害対策で樹高を低くする予定があるとか。早めに伺うのが得策かも。古生代より脈々と種を絶やさなかったイチョウは、長寿の象徴、日本では銀杏を食するが、欧米では葉や実を薬用効果のある薬品の素材として珍重されている。