美しい赤瓦と楽しい階段の神社。
船津神社の特徴
斐伊川南岸に位置する丘の上にあり、神秘的な雰囲気です。
御祭神は大綿津見や豊玉彦命など多彩で、魅力的な神社です。
海童神社や龍王神社も近くにあり、訪問しやすい場所です。
主祭神 大綿津見神 豊玉姫伊弉諾命と伊奘冉命の間に生まれた子供海の主宰神であるとされる豊玉姫も竜宮に住んでいるとされる。
グーグルマップの通りに行くと、違う場所に案内されます。鳥居が隠れるように建っているので、見つけにくいです。階段が長い上に、展望も全くありません。
切妻造妻入り 一間×一間 桁行二間 幣殿接続 礎石建ち鳥居は寛保二年(1742)建立で、本殿の絵様等から18世紀前期頃の建立とも考えられる(『出雲市内神社建造物調査報告書』(2018))
少し見つけにくいです。ナビでは違うところに案内されました。川沿いから橋を渡り、丘の左手にありました。橋を渡った左手に広いところがあり、駐車しました。階段は思ったよりも短かったです。愛嬌のある狛犬と秋なので柿が、すごく心に残りました。主神に「大綿津見命」を祀り、「豊玉姫命」を配祀「天穂日命」「武甕槌命」「経津主命」を合祀。「帝神社」村史では祭神は「大鷦命」(おおさざきのみこと)らしいです。物部っぽい感じですね。
御祭神:大綿津見、豊玉彦命、天穂日命、建御雷神、経津主神海童神社、龍王神社。
斐伊川南岸に位置する丘(というよりも岩山)の上に鎮座する神社です。一の鳥居から途中S字状に曲がった階段をひたすら上っていくとたどり着けますが体力を要求されます。二の鳥居脇に一対の狛犬さんがおられました。拝殿脇に帝神社が建てられており、本殿の裏にも名称は不明ですが複数の祠が置かれていました。拝殿のある場所の北側は岩壁になっており斐伊川は見えませんでしたが、南西側はある程度開けており、船津の里と山々を見渡すことができます。祭神は確認できず。由来書きのたぐいはありませんでした。
斐伊川南岸に位置する丘(というよりも岩山)の上に鎮座する神社です。一の鳥居から途中S字状に曲がった階段をひたすら上っていくとたどり着けますが体力を要求されます。二の鳥居脇に一対の狛犬さんがおられました。拝殿脇に帝神社が建てられており、本殿の裏にも名称は不明ですが複数の祠が置かれていました。拝殿のある場所の北側は岩壁になっており斐伊川は見えませんでしたが、南西側はある程度開けており、船津の里と山々を見渡すことができます。祭神は確認できず。由来書きのたぐいはありませんでした。
斐伊川土手から宇那手方面へ右折してすぐの所にあります。参道の階段が予想以上に長くキツいのでゆっくりと参拝してください。
平成27年12月7日 参拝。
| 名前 |
船津神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=30173 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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曲がりくねった参道(階段)が楽しく、隣接する民家の赤い瓦も美しい、心和むお社です。参道沿いではハグロトンボやカナヘビ。林内からはキビタキのさえずりが聞こえました。