出雲市、歴史悠久の塩冶神社。
塩冶神社(鹽冶神社)の特徴
出雲國風土記に記載の夜牟夜社として知られる神社です。
塩冶神社は歴史を感じる厳かな境内が魅力です。
宮司が工夫を凝らした境内は、清々しさを感じられます。
1532.2023.09.13上鹽冶篠山古墳がすぐ近くにある緑豊かな地域に鎮座されておりました 。境内には 荒社 や 天満宮 などの境内摂末社さんも祀られております 。塩冶神社さん は単一の式内社ではなくて鹽冶神社 を始めとする周辺に点在していた塩冶日子命御子焼太刀天穂日子命神社鹽冶比古神社・塩冶比古麻由弥能神社神産魂命子午日命神社 の5つの式内小社を合祀している非常に歴史深い古社であります。御朱印は書き置きが3種類ありまして2種類は500円の限定の御朱印でした 。主祭神は塩冶毘古命と塩冶毘売命です 。大國主命の御孫神とその妻神であります 。配祭神として塩冶毘古麻由禰命・譽田別命焼太刀大穂日子命を祀っておりまして、合祀神として事代主命・塩冶半官高貞命大山祇命が祀られておりました 。御神徳は郷土守護・五穀豊穣・家内安全諸災消徐・商売繁昌・酒造り・武運長久です。
御朱印、御守等販売有。鈴無し。夫婦円満のご利益があるそうです。お稲荷さんの鳥居が50本以上ありました。御守等の引取をして頂ける様です。
実は神社の脇道の桜や木漏れ日が良かったりもします。
天皇誕生日にお詣りしました。歴史のある神社です。枝垂れ梅が咲いてました。
塩冶神社(えんやじんじゃ)。島根県出雲市上塩冶町。式内社(小)、旧郷社。<合祀式内社小社>塩冶比古神社塩冶比古麻由弥能神社神産魂命子午日命神社塩冶日子命御子燒大刀天穂日子命神社【祭神】塩冶比古命(えんやひこのみこと、阿遅須枳高日子根命(アヂスキタカヒコネ)の御子神)(配祀)塩冶比売命 塩冶比古眞弓命 燒大刀天穗彦命(合祀)誉田別命 塩冶判官高貞資料によると、出雲国風土記に「夜牟夜社」とある神社。延喜式では「鹽沼」と誤記されている。この誤記は、他の鹽冶関連式内社にも共通している。当地は、中世に勧請された八幡宮のあった場所。鹽冶八幡宮は、いわゆる出雲国八社八幡の第一であるという。その八幡宮に、鹽冶関連式内社が合祀されている。合祀されている式内社・鹽冶神社は三代実録では「温沼神」とあり、貞観十年九月二十一日(868)に従五位下を叙され、貞観十三年(871)十一月十日、従五位上となっている。ただし、式内社・鹽冶比古神社以外の鹽冶関連式内社が、八幡宮に合祀されたという記録はないらしい。なお、社伝によると、当社の創祀年代は不詳。鹽冶関連式内社が合祀されていた鹽冶神社神社に後一条天皇の御代長元二年三月、時の守護職・塩治頼泰が、八幡大神を勧請して合祀。正徳三年、松平宣澄公のおり、西250mの地から現在地に遷座し、社殿を一新したという。とあります。
数ヶ月振りに訪問しました前はただ長く感じただけの階段が何処か儚げに勇ましく感じます…たった数ヶ月経っただけなのに、こんなに印象が変わるんですね…驚き!せっかくなので、御縁塩を社務所で購入しました社務所の方はご不在でしたので、何処かにお金を入れれば良いのかなと思ったら、初穂料を入れてくださいという箱がありました…と思ったら、まさかの無人カメラ📸が置いてある初穂料はここに入れてねと書いてあるんですが、初穂料の意味が分からなかったので一応意味を調べつつ恐る恐るお金を入れて、お金入れたよ〜ってジャスチャーもして即刻退散しました…神々しいのは良いけど、カメラ📸はやめて〜セキュリティとかそういう問題じゃないから〜…まあ★5なんですけどね。
塩冶神社散歩にきました。高台にあります。桜が満開です。石段を登りきって神社の敷地に入った時丁度風がゴーっと吹いて桜の花びらがざーと舞い散りました。美しいですね。花びらの量に感動しました。そのあとはハラハラと舞っていました。散策して桜を見て神社の空気に触れて心をリセットして帰りました。が、やはり外に出ると花粉症症状がきつくなりますね。
三が日に参拝しました。色々な種類のおみくじがありとても楽しい気持ちになりました。神様にお供えしたお米にしたポン菓子を買ったらお年賀あられと、巳の絵柄が入った飴ちゃんをいただきました。御朱印も1枚1枚違いとても気持ちの温かくなる神社でした。また参拝します。
えんやじんじゃ。鳥居の近くに、3台くらい車を停められるスペースがあります。書き置きの御朱印があります。
| 名前 |
塩冶神社(鹽冶神社) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0853-25-3846 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=30139 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
島根県出雲市上塩冶町に鎮座する塩冶神社(えんやじんじゃ)は、奈良時代以前から地域の産土神として信仰を集めてきた由緒ある古社です。大国主命の御孫神にあたる鹽冶毘古命(えんやひこのみこと)と、その妻神である鹽冶毘売命(えんやひめのみこと)を主祭神として祀っています。創建の年代は非常に古く詳細は不明ですが、周辺の「塩冶(えんや)」という地名の由来にもなった格式高い神社です。境内には天神様も祀られており、毎年7月25日には氏子とその子弟の学問向上を願う夏祭り(天神祭)が開催されるなど、地域の人々に親しまれています。JR出雲市駅から南へ徒歩約15分の場所に位置しており、春には美しいしだれ梅が境内を彩る名所としても知られています。