神秘的な久武神社で八雲立つ。
久武神社の特徴
主祭神の素戔嗚尊が祀られ、地域の氏神として信仰されています。
境内には稲荷神社があり、稲倉魂命が祀られています。
創建時の位置は弥山にあったとされ、歴史的背景が豊かです。
とても静かで神秘的な場所です。御守りとかお札などは無いようでした。
2社並んでいてわかりやすかったです。出雲は八幡宮が意外と多いですね。意外と狐の表情も色々あっていいなと感じました。荒神様のところにミズハノメ様が祀られていて、この関係、古事記よりずっと古くからあったのでしょうね。ミズハノメという名前ではなかったかもしれないですが。ここはスサノヲ様を中心に出雲の神様がたくさんいていいですね。【久武神社】(氏神社)祭神 素盞鳴命 本殿大社造り由緒 出雲国風土記に久牟社とあり、延喜式内社であった。 現鎮座地は四度目の地といわれ、江戸時代中期に遷座されたお社である。素盞鳴命が八俣大蛇退治の砌、稲田姫命をこの郷の稲城にかくまって退治におもむかわれた。そして退治後この郷に帰られて稲田姫命にお会いになると、 命の功績を祝うかのように多くの雲が立ち上がり、二神をとりまいた。歓喜された命は 「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに」と咏われたという。このような由緒によって、この地は古代から出雲国 出雲郡出雲郷といい、出雲の原郷にふさわしい御社名 久牟社・久武社(雲社)が鎮座されている。【八幡宮】 祭神誉田別命 本殿流れ造り由緒 第一五代應神天皇の御神名である。命は国際的な視野を持ち積極的にその威を国の内外に示すとともに、外国の文物をとりいれて、我が国の文学産業などの礎を築かれた神として崇敬されている。このお社は、室町時代末期に氏神として勧請されたもので、以降氏神社として崇敬されてきた。しかし明治三年政府の方針に従い、式内社であった久武神社を氏神社としたので、現在は産土神として鎮座されている。【境内社】祭神三保社 事代主命・三穂津姫神(福の神、農、漁業の神、他)若宮社 足仲彦命(一家繁栄の神、他)稲荷社 倉稲魂命(農、工、商繁盛の神、他)社日祠 天照皇大御神、大巳貴神、植安姫神、氏御大神、倉稲魂命、少彦名神(地域繁栄の神、他)塞神祠 猿田彦神(交通安全の神、他)木俣祠 木俣神(安産の神、婦人病の神、他)塚神祠 荒神・諸霊(家内安全の神、他)
鳥居前の路肩に駐車しました。石柱に有るように同一境内に出西八幡宮が有ります。綺麗なところも有るのですが、雰囲気が有るとは言い難い痛んでいる所も多くお薦めとまでは言えません。
出西八幡の境内にあります。階段が急ですが、それほど長くないので、きついと言う程でもありませんでした。
久武神社・出西八幡宮:島根県出雲市斐川町出西1834祭神:素盞鳴尊神紋:亀甲に一この地にも「八岐大蛇退治・八雲立つ(和歌発祥)伝説」が伝えられている。八幡宮は室町時代に合祀したと伝えられている。
主祭神:須佐之男尊境内に稲荷神社あり稲倉魂命。
雲神社と言われる。
久武神社(くむじんじゃ)【比定社】久牟社【祭神】素盞嗚尊、誉田別命【住所】島根県出雲市斐川町出西字随心1834【備考】式内社・久武神社に比定境内に「稲荷神社」あり平成26年10月31日 参拝。
「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに」創建時は現在地の東南方向約300mの弥山にあったといわれている。
| 名前 |
久武神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0853-72-2010 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=30023 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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久武神社(くむじんしゃ)。島根県出雲市斐川町出西字随心。式内社(小)、旧村社。【祭神】素盞嗚尊資料によると、久武神社の創祀年代は不詳。古社地は南西の山上。今でも古木が残っているそうだ。式内社・久武神社に比定される古社で、出雲国風土記に「久牟社」とある神社。社伝によると、八岐大蛇を退治した素盞鳴尊がこの郷に帰られて稲田姫命にお会いになると、命の功績を祝うかのように多くの雲が立ち上がり、歓喜された素盞鳴尊は 「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに」と詠われた。よって、当地に「雲社」として創建されたという。延喜式諸本には「父武」「文武」と書かれているものもあり、「フムノ」と訓がある。もし、「フムノ」が正しい訓ならば、社伝にある「雲」からの変化、雲社(久武社)というのは怪しくなる。同一境内にある八幡宮の創祀年代は不詳。社伝によると室町時代末期の勧請と伝えられている。天文九年の棟札があり、それ以前の勧請と思われる。旧社格は無格社。とあります。