松江の秋葉権現に会いに行こう。
稲岡秋葉神社 / 稲岡大歳神社跡地の特徴
松江杵築往還沿線に位置し歴史を感じられる神社です。
秋葉権現を祀る由緒ある神社として知られています。
周囲の旧跡と共に文化遺産を楽しめる場所です。
稲岡大歳神社は、大正4年(1915)に川跡神社へ合祀されましたが、跡地は大切にされています。主祭神 大年神、御年神、若年神稲岡秋葉神社は、元々は稲岡大歳神社の境内社であり、こちらも今は川跡神社の境内社となっています。主祭神は迦具土命(ヒノカグチツ)かつて、稲岡には南大歳神社と北大歳神社がありましたが、明治13年(1880)に一社にまとめられ、稲岡大歳神社となりました。南大歳神社は天正年間(16世紀後半)、北大歳神社は寛文13年(1673)から宝永元年(1704)に修造したという棟札が残っています。東西12間、南北29間の境内があり、老松が茂っていたと伝わります。なお、川跡神社へ遷宮された頃の貴重な写真が残っており、大社造だったことが見て取れます。
秋葉権現を祀る神社です。もともと当地にあった稲岡大歳神社(大年神・御年神・若年神を祀る)は大正4年に川跡神社へ合祀され、現在の形になったようです。石造りの祠が一基建てられており、その後ろに大歳神社社地跡の石碑も建っていました。管理は稲岡消防団が担っているようです。敷地内に滑り台も設置されていました。
| 名前 |
稲岡秋葉神社 / 稲岡大歳神社跡地 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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