銅鐸の里帰り、歴史の息吹を感じて。
荒神谷博物館の特徴
謎だらけの発掘現場が魅力の博物館です。
古代蓮が美しい初夏はおすすめの見頃です。
地元の郷土愛が感じられる家庭的な雰囲気です。
2511011998年荒神谷遺跡で大量の弥生青銅器銅剣358本・銅鐸6個・銅矛16本が発見されただれがどんな目的でどこで作られたのかなど今も調査・研究が続けられている🔍️普段は島根県立出雲歴史博物館に保管・展示されているが耐震改修工事中で閉館なので荒神谷で里帰り展示✨️展示を見ると発見当時の様子がよく分かる。ここら辺りはどこを掘っても土器が出るというくらいの地域道路を造るための調査で発見されたそうでビックリしただろうなぁ1度に300本以上の銅剣謎の☓印それらが埋められていた何があったんでしょう✨️ワクワクドキドキします💕
初めての訪問で、ちょうど青銅器発見40周年記念として本物の銅鐸等(国宝)の展示を見れました。少し入場料が高くなっていましたが、JAF会員証の提示で一人100円引きになりました。館内は遺跡についてわかりやすい説明と展示になっており、期待通りでよかったです。
ここ荒神谷で40年前に発掘された国宝の銅鐸、銅剣、銅矛が里帰りしています普段は出雲大社横の歴史博物館などで保管されているので、レアですね道路作成中に発掘された貴重な史跡です敷地内には実際に発掘された場所にも行くことができますミュージアムショップも興味深い本やグッズなどたくさんありました。
古代ハスがきれいでした。ハスの天敵のアメリカザリガニ釣りをしている子供がいました。竹竿に糸付けてスルメで釣っていました。楽しそうでした!!
荒神谷博物館は、国内最多の青銅器が出土した「荒神谷遺跡」に隣接する歴史博物館です。この博物館は、弥生時代の青銅器文化や古代出雲の歴史を詳しく学べる場として知られ、1984年に荒神谷遺跡で358本もの銅剣が発見されたことをきっかけに設立されました。その後、1985年には銅鐸6個と銅矛16本も見つかり、古代日本の祭祀文化や政治体制の研究に大きな影響を与えました。博物館では、これらの青銅器を展示するだけでなく、当時の埋納状況を再現した展示や、出雲地域特有の考古学的な発見を紹介しています。特に注目すべきは、これらの青銅器が古代出雲の祭祀や王権を象徴すると考えられている点で、地域特有の歴史と文化を深く掘り下げることができます。
荒神谷で発見された遺物について学べます。また、梅雨自分には池に古代ハスが咲き大変綺麗な景色も楽しむ事が出来ます。
荒神谷で発見された銅鐸や青銅剣、矛などの展示がある。博物館の敷地には2千年蓮もあり必見。決して大きな博物館では無いが興味のある方はぜひ。
銅剣が358本も出土した場所として全国的にも有名。ただ、ここには出土した現物は一つもないし、展示内容も他の遺跡の紹介や荒神谷での出土の苦労話が主。展示館の入館料520円は微妙。出土した公園内は無料。広大な土地を歴史教育を楯に莫大な税金を投入し公園化した好例だろう。歴史的意義があるところだが、あまりに税金を使い過ぎであり、年間の維持更新費も多大。展示館の内容は大したことないので、現物がある島根県立出雲歴史博物館に行った方がいいかと。
遺跡発見時の状況や出土品のレプリカを見る事ができ、歴史を感じられる所です。中にはちょっとしたお土産コーナーもあります。
| 名前 |
荒神谷博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0853-72-9044 |
| 営業時間 |
[土日月水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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入館料500円。JAF会員だと少し割引になります。館内は基本的に撮影禁止ですが、国宝の本物の銅剣は撮影可でした。火曜日は休館日です。