出雲の秘宝、佐志牟社の神事華!
佐志武神社の特徴
狛犬が印象的で、訪れる価値ありです!
出雲国風土記に記載のある歴史あるスポットです。
神事華が有名で、特に差海地区の注目神社です。
さしむじんじゃ。建物も境内も、とても綺麗にされています。
たまたま参拝した日が、例大祭直後?だったようで、境内に神事華が三基飾られていました。次回は、奉納の行事を生で見たいです。
出雲國風土記「佐志牟社」、延喜式神門郡「佐志武神社」主祭神:武御雷神、経津主神例祭日:十月国譲りの際に、武御雷神、経津主神が降り立った地とされています。明治初めの神社制度改正の際に村社に列せられました。例祭は10月第3土日。奉納される神事華は、出雲市無形民俗文化財に指定されています。神事の最後に神事華は倒され、1本1本ばらされます。これを持ち帰ると無病息災にご利益があります。
狛犬がすごいです!お化粧してカンガルーのように子袋に子供が入ってます!初めて見ました!感動です!
出雲市湖陵町差海〔佐志武神社〕に出雲国風土記登場地 佐志牟社と記した標柱が建っている。説明板によれば、祭神は建御雷神、経津主神で、国譲り神話において、高天原から派遣された2神。「国土禅譲を大国主に問うに当たり、「進ん」で申し出て、この地に降り立ったことから「須々牟」という。後に「佐志牟」となった」という。
【比定社】🅿なし(神社下の道路沿いに寄せれば停めることは可能)小高い丘の上にある、という感じ。彌久賀神社以上に背面・周囲に山木がなく、極端な表現ではあるが『天空』という感じがある。他所では見かけない佇まい。清い風が吹く。
湖陵地区の神事華の中でも差海地区のここの華が一番有名ですね❗
佐志武神社(さしむじんじゃ)【比定社】佐志牟社【祭神】建御雷、経津主神【住所】島根県出雲市湖陵町差海891【備考】式内社・佐志武神社に比定平成27年10月19日 参拝。
神事華で有名。式内社・佐志武神社に比定されている古社。「差海」の地名由来となった神社で、出雲国風土記に「佐志牟社」とある。社伝によると、出雲国譲の際に、両祭神(建御雷神・経津主神)が当地から進み(ススミ)出たという。ススミ、ススム、サシムと変化したそうだ。だとすると、両祭神は、国譲りの交渉のため当地へ上陸(あるいは降臨)したことになるのか。『神国島根』によると、上古は出雲大社の西の杵築浦から、当社の南の田儀浦までを稲佐の浜と呼んだらしい。神紋は、『式内社調査報告』では、二重亀甲に桐、『神国島根』では、亀甲に擬宝珠とあったが、社殿には、亀甲に桐が付いていた。
| 名前 |
佐志武神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0853-43-1256 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=30046 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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佐志武神社(さしむじんしゃ)。島根県出雲市湖陵町差海。式内社(小)、旧村社。【祭神】建御雷神 経津主神資料によると、出雲国風土記の「佐志牟社」に相当する。建御雷神と経津主神を祀る。社伝によると「上古、二神天神ノ命ヲ奉シ國土禅譲ノ事ヲ大己貴命二問ハント須々美降リ玉ヒシ地ナルヲ以テ須々牟トイフベキヲ、後世佐志牟ト云へルナリ」とある。日本書紀によれば、「高天原から葦原中国を平定するため、経津主神と武壅槌神を遣わされた」とあり、この二神が降臨されたのがこの地であったとされている。毎年10月18日・19日の両日に、勇壮な 「 神事華 」 と 「 神事舞 」の奉納が氏子によって受継がれている。とあります。