江戸時代の蕨宿、歴史を体感!
蕨市立歴史民俗資料館の特徴
戦争に関する展示が豊富で、当時の雰囲気を伝える貴重な資料が展示されています。
蕨宿の本陣跡に位置し、江戸時代の情景を再現したジオラマが見応え十分です。
毎年開催される無料コンサートも楽しめ、地域の文化に触れる絶好の機会です。
江戸時代頃ののジオラマがあったり、どういう生活をしていたかが分かります。中に何故か庚申塔があります。(説明書きあり)
17号沿いにある小さな無料の資料館。受付は無人で挨拶も無し。勝手に入って勝手に帰ります。「足は洗わぬものなのですか?!」の人形にはギョッとしてしまいます笑 分館もあるようなので今度行ってみますが、入ったところのガラスケースにレジ袋に入ったお菓子があるのは何でしょう? 戦争関連のものがメインな気がするのでもっと奥に展示すればいいのになあ。隣の本陣跡は映えますよ(^^)
江戸時代の蕨宿の歴史を学ぶことができます。江戸時代、今の蕨市一帯は中山道六十九次のうち、2番目の宿・蕨宿がありました。蕨宿には老中・水野忠邦や加賀藩の前田家、皇女の和宮などといった名だたる大名や公家も宿泊するなどして栄えましたが、蕨が宿場町として繁栄した理由のひとつには、現在の荒川の一部である戸田川の存在があります。蕨宿が属する中山道は江戸方から進むと戸田川を越えなければ蕨宿に辿り着けません。その際に渡河を担う「戸田の渡し」は蕨宿と切っても切れない繋がりで、参勤交代などの大量通行時は、蕨宿は近隣の村から船や人員を徴発していました。当時の戸田川の川幅は大雨が降ると平時の100mから約4kmにも広がり、しばしば渡河が中止になりました。平時でも夕方以降は危険を避けるため、渡しは中止され、旅人は蕨宿での逗留を余儀なくされました。そのため、蕨宿では逗留する人たちに対応するため、東隣りの塚越村にも本陣を置き、二の本陣又は東の本陣と呼ばれました。このように蕨宿に逗留して戸田の渡しを待つ人たちがいたため、彼らを相手にする宿や飲食店や商店も集まったことが、蕨宿が宿場町として栄える原動力になったのです。資料館では残された資料を元に蕨宿の様子が良く分かるようになっています。大名が宿泊する時に宿に掲げられる関札なども残っているんですね。皇女和宮が宿泊する時は、事前に入念に準備をしていたようです。大名とは言え自分の都合でやって来る人たち相手にそこまでする宿場町の人は大変ですね。蕨は宿場町として栄える一方で織物業も栄え、五代目高橋新五郎は青縞を織って江戸に売り出し、六代目高橋新五郎はイギリス製の洋糸を使って二タ子縞(ふたこおり)を生み出しました。蕨の織物産業は明治時代に全盛期を迎えましたが、昭和に入り日中戦争が激化すると衰退していったそうです。
小さな施設だが、展示は蕨が宿場町であることにほぼ的を絞り、総花的でないことが清々しく、またとても面白い。宿場町についてのあれこれ以外の展示として、かつて蕨では綿織物が盛んであったことを示すものが施設の一角にあったが、これも簡潔に印象的で良かった。
駐車場が無いのが欠点ではアールが👀🙄建物隣に2台分駐車場所は有るが非常に分かり辛いのではアール😱👀まんぞうは近場のコインパーキングに止めたがその方が無難かも知れないのでアールな🙄👀。
無料がありがたい。見る価値はあると思います。昔の資料や工芸、建物そのものも含めて。旧蕨宿の散歩コースにぜひ。
戦争に関する展示が多い。昭和のスターに関する展示あります。少しだけだけど河鍋暁斎の作品が月一かわりで展示されています。(一階)写真OKです✨無料です。コミュニティバスが蕨駅西口から1時間に一便出ています。
当時の蕨宿の雰囲気がよくわかる資料が展示されており感動しました。また、地域文化を定期的に展示している比較的新しい施設です。このクオリティで無料なのがすごいですね。
プロパガンダ展を見に行きました映画やドラマなどで再現された戦時中のポスターは見たことがありましたが、本物を見るのは初めてでした当時の、どうかしちゃっている空気をリアルに感じつつ、現代も結局空気に支配されているのは変わらないな、などと考えてしまいました当時の変なイベント(腹の上でもちつき)のポスターや、米軍の戦闘機のエンジン音をあつめたレコード(!?)など、変わったものも多くて楽しめました米軍が撒いたビラは、興味を持たせるために豚の絵がヒトラーになる変わり絵のようなものなどがあって、言い方が難しいですがおもしろかったです写真撮影も可能で、入館無料で、混雑も無縁な感じ(人いなさすぎ)で、ゆっくりと見学できてすごく良かったですとても良い博物館でした(追記)腹の上でもちつきをする映像が、NHKのサイトで見ることができましたおじいさんでしたが、同じ人(無鉄砲斉?)かもしれません。
| 名前 |
蕨市立歴史民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
048-432-2477 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.warabi.saitama.jp/shogaigakushu/bunka/shiryokan/index.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
旧中山道に面して建つ資料館。ここは蕨宿本陣があった場所で、資料館の建物の隣には旧本陣入口の一部が再現されています。入館は無料。展示の中心は蕨宿に関するものですが、常設展の入り口付近には近代の(戦中・戦後の)蕨市に関する展示が並んでいるのが、ちょっと面白いところです。蕨宿関連では、宿場町の模型や、実際の宿場の様子を再現した建物のほか、当時の旅道具など珍しいものもいろいろ並んでいます。展示スペースは広くないものの、蕨宿について知るのには有益な資料館です。なお、2Fでは染色工芸に関する企画展も行われていました。