勝利を引き寄せる 長浜神社。
長浜神社の特徴
八束水臣津野命を祀る神社で、国引き神話が伝わります。
300mの石階段を登った先に、美しい拝殿があります。
境内には北斗七星のデザインされた通路があり、見どころが多いです。
長浜神社(ながはまじんじゃ)。島根県出雲市西園町。式内社(小)出雲神社論社、旧県社。【祭神】八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのかみ、大水の主の神、大国主神の祖父)(配祀)布帝耳命(フテミミ、淤美豆奴命の妻) 淤美豆奴命(オミヅヌノカミ、八束水臣津野命に同じ)資料によると、国引き神話の主人公と、古事記の系譜にいう妻神と御子神を祀る。出雲・島根などの地名を命名されたと風土記に伝える最古の神を祀る社ゆえ、風土記にいう出雲社・延喜式にいう出雲神社に擬せられる。出雲の開闢神(かいびゃくしん)ゆえ妙見信仰と結びつき、中世、近世には妙見大社などと称し、日本三大妙見に数えられたが、明治の神仏分離ののち、長浜神社の社名となり現在に至る。戦前の社格は県社。 太閤朝鮮出兵の折の加藤清正・片桐且元の百日祈願・弓掛けの松の話が知られ、そののち社紋も桐の神紋に改めた。綱引きの祖とも仰がれるスポーツ上達の守り神、かつ武運長久の妙見信仰で勝利をもたらす神とのご神徳を今に伝える。とあります。補足:大神神社と同じ、サイノカミを祀る三ツ鳥居があります。
勝利を引き寄せると言われる神社。とても気になりお参りしました。当日は雨☔予報。良くて曇り☁️予報だったのですが、どうしても行かなくてはならない気がしたので参拝。辿り着くまでは曇り☁️で、いざ、参拝というタイミングで日が差してきたのです。まるで神様のお力添えを頂けるかのような気持ちになりました。きっと勝利を引き寄せられると思います♪
詳しい説明は他のかたのクチコミにあるので省きます。国引き神話、スポーツ上達で有名な神社ですね。
初めて参拝しました。この神社では国引きジャンボ綱引き大会が行なわれ勝利を引き寄せると言われています。
石見銀山から出雲に帰る途中で立ち寄りました。長い階段状の参道の先に歴史を感じさせる佇まいの本殿があり、汗をかいてお参りした甲斐がありました。御朱印も本日は豪快な筆致で書き入れていただいたので、満足しています。御祭神が海のむこうの土地に綱をかけて引き寄せ大地を造られたご事跡により、綱引きの祖=スポーツ上達・不動産守護の神としてのご神徳が知られています。また、幸せや結婚、お金などのお願い事を引き寄せて下さる神様として、崇敬されています。
僕が住む鳥取県日野郡日野町に鎮座する金運パワースポット金持神社。その御祭神が元は長浜神社から来ているという事で出雲に行く時はいつも参らせていただいてます。宮司さんも親切で、お話ししやすい方ですよ。
2025.3.6参拝 道路沿いに駐車場がありますが本殿まで階段続きです。わたくしは、2日前のマラソン大会で足を捻挫していたので、心の中で申し訳ないですが、次回参拝させていただく時は必ず歩きます。と誓い 真横まで車で行きました💦神社階段を正面に見て右側に小道があるので、そちらから本殿近くまで車で行けます。しかし道はかなり狭く陥没している箇所があるので、注意が必要です。レンタカーなら尚更気をつけてくださいね。
出雲にはよく行ってました。出雲大社には何度も参拝してましたが長浜神社には初めての参拝でした。宮司様がお一人でされている中ご親切に説明下さり大変勉強になりました。また、参拝しようと思います。御朱印は金文字で頂きました。
出雲國風土記「出雲社」、延喜式出雲郡「出雲神社」主祭神:八束水臣津野命例祭日:十月十三日国引き神話の八束水臣津野命を祀ります。国引きに用いた綱とされる「園の長浜」に位置し、綱引きにちなんだスポーツの神様として必勝祈願の参拝者も多いです。社伝によると、風土記記載の出雲社の後身であるとされ、少なくとも戦国期以前より妙見社と呼ばれていました。鎮座地は戦国期を通じて日御碕神社の社領ですが、日御碕神社との関係は不明。ただ、この頃から妙見社として文献に出てきます。妙見さんと親しまれ、江戸末期には30石の社領を持つ名社として勢力を持ちました。明治初めの神社制度改正の折に、長浜神社と改めて郷社に列せられました。大正十年には県社に昇格しています。
| 名前 |
長浜神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0853-28-0383 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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正月の初詣で訪問しました。手水舎がハイテクで面白かったです。家族経営の神社という感じで、神主のお子さんらしき方がおみくじ購入の対応をしてくれました。