出雲大社で感じるムスビの力。
ムスビの御神像の特徴
出雲大社の参道横に鎮座する大国主の像が圧巻で見惚れる。
幸魂奇魂を受けてムスビの大神になるシーンを描いた彫刻が展示されている。
1986年に寄進された像は,太古の神話を立体的に再現している。
2026年1月10日(土) の朝8時半から出雲大社を参拝しこちらには9時過ぎに訪れました。スサノオノミコトの像が立派です。
出雲大社の境内の中でも、ひときわ心が和らぐ場所が「ムスビの御神像」。像の前に立った瞬間、空気がすっと静まり、まるで優しく包み込まれるような感覚になります。ムスビとは「結ぶ・つながる・調和する」という意味があり、像の表情や佇まいにもその穏やかさがしっかりと表れています。力強さではなく、柔らかい慈しみの気配が漂っていて、見つめているだけで心が整っていくようでした。参道の大鳥居や境内の荘厳さとはまた違い、この御神像は“優しさ”や“ご縁”を象徴するような存在。出雲が「縁結びの地」と言われる意味が、ここに立つだけで自然と理解できる気がします。像の背後に差し込む光、周囲の静けさ、どれもが調和していて、「物事が良い方向へ結ばれていく」そんな前向きな気持ちにさせてくれる場所でした。出雲大社へ来たら、参拝だけでなく、この御神像の前でゆっくり呼吸を整えたくなる。そんな“癒しと気づきのスポット”でした。
「ムスビ」とは、人や物事を結びつける神聖な力を持つとされ、恋人や夫婦、家族、友人などの様々な関係を築く背景にある力のことをいうらしいこのブロンズ像は1986年(昭和61年)に寄贈され、両手を広げて天に向かって掲げ、その手の前に「幸魂(さきみたま)」と「奇魂(くしみたま)」と呼ばれる魂が現れる場面を表現しているらしい。
「ムスビの御神像」は、大国主大神と幸魂・奇魂(さきみたま・くしみたま)のムスビの神が一体となった姿を表した像で、本殿前の神楽殿近くにあります。柔らかい表情の大国主大神が両手を広げ、すべてのご縁を受け入れるような優しい雰囲気が印象的です。ムスビとは「結ぶ」「生み出す」という意味で、縁結びの象徴そのもの。恋愛はもちろん、人とのつながり、仕事、健康など、あらゆる“縁”を良い方向に導いてくれるといわれています。
銅鳥居の手前にあり、神話の世界は詳しくないですが、大国主大神が神様になる前のワンシーンらしいです。
大国主大神が神が幸魂奇魂と邂逅するワンシーンなんだとか。このシーンから、御縁の話になり、「御縁の神様」になっていくっていうストーリーみたい。「目に見えない世界」を護る大国主大神を表す象徴的な御神像。見る価値のあるスポットだと思います!
The Musubi statue, located on the right hand side after passing through the pine-lined approach to Izumo Taisha Shrine, depicts the scene where Okuninushi-no-Mikoto raises his hands to receive blessings from Sakimitamakushimitama, thereby becoming the great god of matchmaking.出雲大社の松の参道を抜けた右手にある、「ムスビの御神像」 大国主神が両手を上げて幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)から「おかげ」を受け取り、縁結びの大神になったシーンを表している。
見惚れる像です。是非近くで見てみて下さい。
出雲大社の参道横にある像で、御祭神である大国主の像である。
| 名前 |
ムスビの御神像 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0853-53-3100 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ムスビの御神像大国主大神さんが「幸魂奇魂(さきみたま くしみたま)」を頂くときの場面が1番神々しい😀