日本一の灯台と絶景の岬。
日御碕の特徴
日本一高い日御碕灯台からの圧巻の景色は感動的です。
浸食された岩肌や柱状節理が見られる迫力ある景観です。
美しい夕陽や星空が楽しめる最高の散策スポットです。
日御碕(ひのみさき)は、一畑電車 出雲大社前駅の北東9.7kmほどの島根県出雲市大社町日御碕の島根半島の西端にある日本海に面する岬です。海岸線は浜あり灘あり、入り江や岬ありと変化に富み、波の浸食を受けた絶壁、地殻変動によって隆起した奇岩など、変化に富んだ海景色が広がり、大小の島が数多く散在している島根県を代表する景勝地です。「大山隠岐国立公園」に指定され、地質学的に貴重な場所であることから「島根半島・宍道湖中海ジオパーク」にも認定されています。火山岩の一種の流紋岩から構成される山が沈降して海に浸かり、波に侵食された後にわずかに隆起し「海食台」と呼ばれる地形が形成されました。周辺には柱状節理や洞穴が見られ、海上には小島や岩礁が点在します。平安時代初期、出雲を訪れた宮廷画家の巨勢金岡(こせ の かなおか:802〜897年)が稲佐の浜から繋がる海岸線にある島の一つを描こうとしましたが、刻々と変化する様子を描き切れなかったという伝承があり「筆投島(ふでなげじま)」の名の由来となりました。海底にはサドガセとボングイと呼ばれる岩があり、人工的に彫られた階段や参道、祭祀跡が確認されています。これは沖縄県の南城市にある世界遺産斎場御嶽に似ており、天照大神の神話によく似た神話が斎場御嶽に伝わっています。岬の先端には、海抜日本一を誇る「出雲日御碕灯台」をはじめ、神話に登場する天照大御神(アマテラスオオミカミ)、素盞嗚尊(スサノオノミコト)の二柱を祀り、厄除けのご利益があり、朱塗りの権現造りで有名な国の重要文化財「日御碕神社」が鎮座しています。サザエやワカメなど海産物の宝庫であり、 お腹も心も満たしてくれる飲食店が複数点在します。灯台の東海岸には入海の静かな「おわし浜海水浴場」があり、夏になると、たくさんの海水浴客で賑わいます。『出雲日御碕灯台(いずもひのみさきとうだい:国重要文化財・登録有形文化財)』は、明治36年(1903年)に設置され、地面から塔頂までの高さ43.65mと日本一高い石造りの灯台で、「世界灯台100選」にも選出されています。内部はレンガ積みの二重殻構造となっており、外壁と内壁の間に空間を設けた独特の造りです。全国にある登れる灯台16基の中の1つで、163段のらせん階段を上がった先、展望台からは360度の絶景が広がります。晴天時には島根県沖の隠岐諸島、中国山地を遠望できます。「恋する灯台」にも認定されています。不定期で日没後にライトアップされ、昼の白亜の灯台とはまた違った魅力を見せてくれます。『柏陵園(はくりょうえん)』は、日本海に面し、柱状節理石英角斑岩の上で、北西の風に耐え倒れるようにして大きくなった松の林です。遊歩道が整備され、休憩場所や展望台も設置されています。ここから見る沈む寸前の夕日はとても美しく、多くの人に感動を与えます。『経島(ふみしま)』は、日御碕神社から灯台の方向に進むとある、周囲400mほどの小島です。日沈宮が元々あった場所で、日御碕神社の神域とされています。毎年8月7日には、神官が経島に渡り、神事(神幸祭)が行われます。ウミネコの繁殖地として国の天然記念物の指定を受けています。『おわし浜(海水浴場)』は、日御碕灯台の東に位置する海岸で、通年で釣りや磯遊びといった海レジャーが楽しめます。海の透明度が高く、特に夏場は波や風の影響を受けにくいことから、多くの海水浴客で賑わいます。
2025年7月10日 訪問出雲松島、柱状節理、灯台(ライトアップあり)、夕日、星空と見どころありすぎます。
出雲大社があまりにも有名でそのかげに隠れがちですが、日本の岬の中でも屈指の景勝地だと思います。遊歩道は15分くらいで一周できます。多少アップダウンがありますが、景色の変化があって面白いので一周することをおすすめします。
日御碕(ひのみさき)は大山隠岐国立公園に属しており、流紋岩が波の浸食を受けた絶壁になっており、出雲日御碕灯台があります。晴れた日には蒼い空、碧い海、白い岩壁と真っ白な灯台のコラボレーションが抜群です。海の近くに行くことが出来るところも有りますが転落注意です。出雲日御碕灯台は、灯塔の高さが43.65mで日本で最も灯塔が高い灯台として知られており、石造りの灯台としても日本一の高さを誇ります。灯台内部の見学ができ、163段のらせん階段を登ると灯台上部の展望台へ行くことが出来て、周辺の絶景を眺めることができます。
無料駐車場から歩いて海岸に向かうと、初めに巨大な灯台が見え、そこから遊歩道が続く。東に向かうと出雲松島で趣のある島々を眺めたり、水平線を横目に西へ向かうとウミネコ繁殖地としての経島を見ることが出来る。そこから更に歩くと、朱色がまぶしい日御碕神社に出会うことが出来、適度な運動しながらの観光が行えた。
島根半島の西端に位置する岬です。日本海の荒波に削られた断崖は中々の絶景!周辺には神代から続く歴史を持つ日御碕神社、石造りの灯台としては日本一の高さを持つ日御碕灯台、ウミネコの大繁殖地となっている経島など多くの観光スポットがあります。■予約:不要■料金:散策無料■アクセス性:一畑バス「日御碕灯台」下車すぐ。
超最高 総合評価日本屈指の絶景の岬この辺りからの出雲大社方面へのドライブと散策も最高‼️以下Ai日御碕は、島根県出雲市にある、日本の神話と深く結びついた岬です。日御碕の主な特徴- 神話: 日御碕は、日本の神話において、太陽神である天照大神が天の岩戸に隠れた際に、アメノウズメノミコトが岩戸の前で踊った場所とされています。- 夕日: 日御碕は、夕日が美しく、古くから「日の沈む聖地」として崇められてきました。- 灯台: 日御碕灯台は、東洋一の高さを持つ石造りの灯台で、展望台からは雄大な景色を眺めることができます。- 神社: 日御碕神社は、日御碕の守護神として、古くから信仰を集めてきた神社です。朱色の社殿が美しく、縁結びや厄除けのご利益があるとされています。日御碕の見どころ- 日御碕灯台: 東洋一の高さを持つ石造りの灯台で、展望台からは太平洋や島根半島を一望できます。- 日御碕神社: 朱色の社殿が美しく、縁結びや厄除けのご利益があるとされています。- 日御碕海岸: 奇岩や洞窟など、変化に富んだ海岸線で、遊歩道が整備されています。- 夕日: 日御碕の夕日は、太平洋に沈む夕陽が美しく、多くの観光客が訪れます。アクセス- JR山陰本線出雲市駅から一畑バス(出雲大社・日御碕行き)で約45分、日御碕灯台バス停下車。- 出雲空港から車で約40分。まとめ日御碕は、神話、自然、歴史が融合した、魅力的な観光スポットです。東洋一の石造りの灯台、美しい夕日、そして古社など、見どころ満載です。ぜひ訪れてみてください。
日本海に突き出た地形である程度の高さの断崖ですので風が強いです。勇壮な景色は土佐の桂浜とは真逆で陰と陽のようでもあり、海の色はとても深い色をしています。
青空に映える白亜の灯台。岬のロケーション抜群でまぁ綺麗!出雲大社からすぐ、アクセスまでの道も景観が素晴らしい。夕日が有名なものの天気の良い日中もおすすめ。灯台までのお土産屋さんどおりが少し寂しい。営業時間外で登れなくても周りの散策だけでも楽しいのでおすすめ。
| 名前 |
日御碕 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
2024年9月14日に訪問青い海、青い空、きれいな景色を眺める事ができる場所です。天気にも恵まれたので、とても良かったです。日本には登れる灯台が16カ所ありますが、そのうちの一つがこの日御碕にある「日御碕灯台」です。急な狭い階段を上らないといけないですが、灯台から眺める景色もきれいでしたので、併せて見学することをお勧めします。