朱塗りの古社、夜を司る神。
日御碕神社の特徴
天照大御神と須佐之男命を祀る神社で由緒があります。
朱塗りの社が美しい海辺の谷間に位置しています。
日御碕灯台やウミネコの鳴く経島が近くにあります。
「出雲日御碕灯台」のすぐ近くに「日御碕神社」がありました。伊勢神宮が「日の本の昼を守る」神社とされるのに対し、この日御碕神社は「日の本の夜を守る」という勅命を受けた特別な神社で、沈む夕日を司り、国の夜を守護するという非常に重い神職を担ってきたそうです。境内の入り口の楼門は鮮やかな朱色でした。社殿は、江戸幕府の3代将軍・徳川家光の命により、1634年から10年の歳月をかけて建立されたということで、桃山文化の壮麗な社殿でした。神の宮には素盞嗚尊を祀り、天照大御神を祀り、夕日・夜を象徴する日沉宮とは回廊で繋がっていました。
天照大御神を祀る下の宮、素戔嗚尊を祀る上の宮の二社からなり、両本社を総称して日御碕神社と呼ばれています。朱色の社殿が美しい。神秘的な雰囲気。出雲大社とは違う趣きがありますね。近くにある日御碕灯台と合わせて訪問するのがオススメ。日御碕定時ガイドもオススメ。先着15名ですが、無料で日御碕灯台から遊歩道を歩いて、周囲を散策しながら日御碕神社まで案内してくれます。4月から11月の期間限定です。毎週土日の10時から、13時からの2回催行されています。8月は10時からのみ、となっています。日本海の絶景を見ながらの散策。天気が良ければ最高の散策になりますよ!
出雲市の日御碕にある日御碕神社は,鮮やかな朱色の社殿が印象的な古社です.下の宮「日沉宮」には天照大御神,上の宮「神の宮」には素盞嗚尊が祀られており,二社をあわせて日御碕神社と呼びます.古くから「日の本の夜を守る神社」と伝えられ,伊勢神宮が「昼」を守るのに対し,こちらは「夜」を司る特別な場所として信仰されてきました.現在の社殿は江戸前期に造営されたもので,朱塗りの柱,白い壁,檜皮葺の屋根が美しく,海辺の光や松林の緑によく映えます.境内の建物群は国の重要文化財に指定されており,華やかさの中にも歴史の重みを感じられます.日御碕神社の魅力は,神社そのものだけでなく,周囲の景観も含めて味わえるところです.沖に浮かぶ経島は,かつて神社の旧社地と伝わる神域で,現在はウミネコの繁殖地としても知られています.出雲大社が日本を代表する大きな中心だとすれば,日御碕神社は海辺の端にある静かで濃密な聖地です.出雲観光で,神話の世界観や美しい社殿,夕日の景色まで一緒に味わいたい人には,とてもおすすめできる神社です.
太陽神信仰の終着地?落陽と素戔嗚を祀る大社。※なお、これは令和7年の秋の備忘録である。出雲大社を参拝した後に、参拝。お社は目の前の大きなお社が日沈宮で、本殿が右手斜め奥にあるという不思議な造りだが、正面が本宮の経島神社さらには日本海に沈む太陽を祀り、本殿が素戔嗚尊終着地とされる隠ケ丘を祀るという構造になっている。やはり、見所は日本海に沈む夕日である。なかなか、色々な所で見ている景色であるが、この地で見る夕日は感慨深いものがある。素戔嗚尊も大国主命も眺めてきたに違いないこの景色を時を超えて我々も眺めているのは何とも言えない気持ちで心が震える。
日御碕神社は、朱色の社殿が印象的な神社で、海沿いの立地も相まって独特の雰囲気があります。楼門や本殿の色彩は鮮やかで、青空とのコントラストがとても映えます。出雲大社とはまた違った趣があり、落ち着いた空気の中で参拝できます。規模としてはそこまで大きくありませんが、建築の美しさや歴史を感じられる場所です。近くの灯台とあわせて訪れるのがおすすめで、観光ルートの一つとして立ち寄るにはちょうど良いスポットだと思います。
中国地方横断の旅で、立ち寄りました。宇迦橋の大鳥居、稲佐の浜に寄ってから伺いました。鳥居をくぐり参道を行くと、鮮やかな朱色の楼門と社殿が鎮座しています。日御碕神社は、天照大御神を祀る日沈宮と、素盞嗚尊を祀る神の宮の2社からなっています。社殿は、徳川3代将軍家光によって建てられた権現造りで、日沈宮の楼門をはじめ、境内には14棟の重要文化財があります。伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対して、日御碕神社は「日の本の夜を守る」神勅を受けたことが、日沈宮の名前の由来だといわれています。日御碕神社の西方約100mの海上にある経島(ふみしま)は、天照大御神が、日御碕神社に祀られる以前に鎮座されていた場所です。この島は、日御碕神社の神域として、神職以外の一般立入りは禁止されており、年に1度例祭の時のみ、神職だけが舟で渡ることが出来ます。日御碕神社に参拝したら、経島(ふみしま)にも、海岸から参拝してみてください。
天照大御神と須佐之男命、姉弟の神様が祀られる力強い神社。海沿いの朱塗りの社殿、とても美しかったです。日御碕街道から見える神社全体の風景も絶景。参拝後、近くの店でいただいた焼き白イカが絶品でした!2020.11.27
【夜を司る神秘の神社⛩️🌕】島根半島の西端に立つ古社。神の宮と日沈宮の2つの社殿からなり、両社を総称して日御碕神社という。神の宮にはスサノウノミコト、日沈宮はアマテラスオオミカミを祀り、朱塗りの回廊が両社を結んでいます。境内の社殿などの朱色がとても美しく、まるで竜宮城のようにも思えます🐉また、各所には植物や動物の色鮮やかな彫刻があしらわれており、そのきらびやかな装飾は桃山時代の面影を残しています。日沈宮は“日の本の夜を守る”といわれており、昼を守るのは伊勢神宮の役割だそうです!出雲大社と併せて参拝したいパワースポットのひとつです😌
日御碕に鎮座する神社で、主祭神は天照大御神と素戔嗚尊の2神です。社伝では神代の頃に創建されたとされる古社で、歴代の朝廷や幕府からの崇敬を集めてきました。現在残る本殿も徳川家光の命で松江藩が建てたもので、境内には江戸時代初期の特徴を持つ鮮やかな朱塗りの建造物が建ち並び、近隣の出雲大社とはまた異なる雰囲気を持っています。■予約:不要■料金:無料■アクセス性:一畑バス「日御碕神社」下車すぐ。
| 名前 |
日御碕神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0853-54-5261 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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素盞嗚尊(すさのおのみこと)を祀る上の宮「神の宮(かみのみや)」と天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る下の宮「日沉宮(ひしずみのみや)」の2社からなります。ここに来て初めて知りました。勉強不足でした。由緒ある神社です。無料駐車場がありますので、そこに車を停めて参拝します。