湯築城跡から望む絶景、海の守り。
港山城跡の特徴
整備された階段は登りやすく、周囲の竹林が印象的です。
お地蔵様が目印の石段を登ると、港山城跡へアクセスできます。
ダッシュ島を望む景色が楽しめる、散策に最適なスポットです。
2025.12.22訪問河野道盛が15世紀に湯築城を築いた頃、海の守りとして築城したといわれる港山城の城跡です。
本郭から見る景色はすごく良いですが、それ以外に遺構は残っていません。また入口もわかりにくいです。港山集会所を目印にするとわかると思います!
松山側から無料の渡し船に乗ってきます渡し船を降りたらまっすぐ進むと山に入る小道が見つかりますコンクリート階段で手すりもついています山頂近くにある竹林を抜けると広い芝生広場が広がりますたけのこがあちらこちらに顔を出していましたここからの眺めは最高です海までスパーッと見えます。
海域の見通しが良い港山に築城され、城主の河野通春が没した100年後、豊臣秀吉の四国征伐で滅び、廃城となったそうです。石段を登って5分くらいかな?登り切っても待っているものは空き地だけで何もありません。だが、そこがまたいい、ゆっくり景色を楽しめた。
瀬戸内を見渡せる絶景スポットです。見渡せるということは、城を築く場所にも適しているということですね。今昔変わらぬ素晴らしい景色でした。
竹藪の中、ある程度整備された道を登ります。竹藪なのでとても涼しいです。ランナーもいました。石積みはこの山頂への山道だけでなく、住宅地でもひょこっと見られます。井戸跡は「辻井戸」で検索してください。そこで見られます。3つの郭跡は城の頂上から東方向にあり、竹やぶに隠れて目視できる状態ではありませんでした。\u003d\u003d\u003d\u003d市役所に電話して井戸跡や郭の場所を詳しく教えていただきました。また、渡し舟の方々も井戸跡の場所をご存知でして、パンフレットもくださいました。みなさんご親切にしていただき、ありがとうございました。
建武年間(1334~1336年)に河野道盛が道後湯築城を築いた際、海の守りとして築城したといわれる港山城の城跡です。天正13(1585)年、豊臣秀吉の四国征伐で滅び、廃墟となりました。平成28(2016)年3月に登山道が整備され、港山に登れるようになったとのことです。山頂は、ビュースポットとして三津浜地区や興居島を含む島々からなる景色を一望できます。
すぐに登れると思いましたが、整備された階段を登りますが夏場は暑く息切れしたので、休憩しながら登りました。頂上には絶景が。城跡の痕跡は見つけられませんでした。海と伊予鉄が撮影できます。
登り口に港城跡の説明が書いてあり、手すりや竹林の整備は良く出来ています。しかし、頂上には何もない!どの辺りに城や住居があったのか歴史的な解説や看板があればいい。また少し復元しても面白いと思います。途中に井戸らしき物もあるが、これも関連施設なら、説明の看板がほしい。せっかくの素晴らしい歴史的遺産なので、今後の発展を期待して星3つとさせていただきました。
| 名前 |
港山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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渡し船の手前にある子育て地蔵の横にある石段からから上がります。上りきるには結構な体力が必要です。夏場は虫対策も大事。ですが天気の良い日に頂上まで登ると瀬戸内海が一望できて最高!自販機も何もないので、水筒にコーヒーなどを入れて運動がてら登ると良いですよ。人もいませんしリフレッシュできます。