日本酒発祥の聖地、松尾神社。
佐香神社(松尾神社)の特徴
お酒の神様が奉られ、酒発祥の地として知られる神社です。
例大祭では境内で醸されたドブロクを楽しむことができます。
出雲国風土記にも登場し、歴史ある佐加社の標柱が建っています。
酒(発酵品)発祥の地?!神様方が酒造りをした地180日程宴を行い去られた地と言うことです。御朱印は宮司宅にていただけます。
別名、松尾神社お酒の神様がおります。金属製の立派な鳥居は、少し離れたところにあります。
別名、松尾神社お酒の神様がおります。金属製の立派な鳥居は、少し離れたところにあります。
日本酒発祥の地というお宮で、京都の松尾神社をはじめとする各地の松尾神社の大元のようです。正しくは佐香神社。本殿右にお稲荷さん、左に恵比寿さん始め4つの摂社があります。境内の南側に新しい坂道が出来て居ますが、車の参詣道ではありません。地道に90段を上がりましょう。以前の投稿で、宮の麓のお宅が宮司さん宅で、御朱印も対応くださるとありました。私もこれに倣って伺いました。気持ちよく応対してくださいました。ただ、お年を召されて足を悪くされています。立って筆を持つことが難しくなったので、書き置きにさせてください、と申し訳なさそうに仰るので、とんでもありませんと申しました。帰りの列車の便などもお気遣いくださり、申し訳ないのはこちらだと思いました。ありがとうございました。
🍶酒造発祥の地だとか…百八十の神々が集まり 百八十日間も酒宴を催したそうでして😊「百薬の長」との言葉もありますが過度の飲酒は要注意( ゚Д゚) 現在も神社が年間180㍑の濁酒を奉納と180づくしです👍️千木は外削ぎ 堅魚木は奇数 主祭神は久斯之神 「なにごとの おはしますかは 知らねども かたじけなさに 涙こぼるる」
お酒の神様です。美味しい日本酒に巡り会えるようお参りしました。無人なので御朱印をいただきたいときは神社の隣の宮司さん宅に…とのこと。濁酒のルーツの話を聞きましたかなりの級階段です。
一畑薬師寺には何度と無くお参りしていますが、こちらは初めてお参りいたしました。名前の通り出雲之国風土記にも出てくる酒造り発祥の地の神社です。確かにこの近くの秋鹿町辺りは杜氏の郷と聞いた記憶があります。
お酒の神様と聞いてお参りしました。静かで良かった。
お酒の神様です。お祭り前の準備を皆さんされてました。お酒好きの方は是非行ってみて下さい。
| 名前 |
佐香神社(松尾神社) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0853-67-0007 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=30074 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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佐香神社(さかじんじゃ)。島根県出雲市小境町。式内社(小)論社、旧郷社。【祭神】久斯之神(くすのかみ、酒造りの神) 大山咋命資料によると、境内社として、疫神社・武内神社・寳殿社・種痘神社・稲荷神社・松尾神社を祀る。酒造りの神である久斯之神(くすのかみ)を祀っており、「出雲国風土記」に「百八十神等集い坐して、御厨をたてて給いて、酒を醸させ給いき。・・・・故、佐香といふ」とあり、酒造り発祥の地とされてきた。享保2年(1717)の地誌『雲陽誌』の小境村の項に「松尾明神」とあり、それによれば明応9年(1500)の棟札があるとされ、室町時代には松尾大社の祭神が勧請されたと考えられる。江戸時代に入っても松江藩主を初め近隣の出雲杜氏たちの崇敬を集めていた。明治に入り社名を「佐香神社」に復したが、通称の「松尾神社」も併用されて現在に至る。例大祭は濁酒祭(どぶろくまつり)とも呼ばれ、室町時代から続いているとされる。10月1日の未明に宮司自ら杜氏となって神酒の醸造を行い、祭礼の前日に国税庁の係員の検査を受ける。当日には酒造業者たちが集まり、安全を祈願する奉納祭が執り行われる。ちなみに当社では財務省より、祭礼のために毎年1石以下までのどぶろくの醸造の許可を得ている。由緒に、今から約千年前、雀が稲穂を加えて木のほがらに落し、これが自然に発酵し「どぶろく」となり、全国から集まった神々が、百日も宴をしたともいわれ、日本の「どぶろく」の発祥の地として、出雲風土記に記載されている。とあります。