細身神社の狛犬と歴史。
細見神社の特徴
腹まわりが細い狛犬が印象的な神社です。
コンクリートの下り坂を進む静かな立地にあります。
大山都見命を祭神とする歴史ある神社です。
前回訪れた際は、進入路がわからず参拝を断念しましたが、今回は辿り着けました。西ノ添バス停から50m程度南側に下りの脇道がありますので、進むと見つかります。
大山都見命を祭神とし、733年編纂の出雲国風土記に細見社と記載される古社。古来より牛鞍権現と称され、飼牛の神として崇敬されていました。江戸時代の研究で牛鞍権現を細見社、杉戸大明神を細見下社と比定したことにより、明治時代に細見社と改称されました。他の方のレポを拝見すると西からアクセスされる方が多いようですが、訪問時は路肩の一部が崩れたことによる通行止めで西側まで辿り着けず、手前分岐の旧バス停の前に車を置き、南から徒歩でアクセスすることになりました。入り口が分からず右往左往しましたが、たまたま路肩の除草をされていた氏子の方に行き方を細かく教えていただき、お詣りすることができました。(帰りの際もお茶をいただき、いろいろとお話を伺うことができました。ありがとうございます)訪問時はすでに夕刻でしたが、雰囲気の良さがとても印象深いお社でした。帰路は西側に抜けて車まで徒歩で市道を下りましたが、宍道湖がちょっぴり臨めて良かったです。
細身神社(ほそみじんじゃ)【比定社】細身社【祭神】大山都見命【住所】島根県松江市大野町1372
舗装道路から別れるコンクリートの下り坂の先にあります。広めの駐車スペースもあります。
牛の鞍神社とも言われていた。
細身神社(ほそみじんじゃ)【比定社】細身社【祭神】大山都見命【住所】島根県松江市大野町1372
地名・神社名に因んで彫られたとも思えるような腹まわりが細い狛犬がおられました。神社前には広い駐車場とトイレが完備されてますが、そこへ着くまでの道はとても狭くテクニックが必要です。
| 名前 |
細見神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0852-88-2774 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=29605 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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