美しい田園風景を背景に、猿田彦命を祀る神社。
佐爲神社の特徴
二間✕二間の大社造りで、神社の奥には心御柱が隠れています。
鳥居越しに望む美しい田園風景が、訪れる人々を魅了します。
猿田彦命を祭神とし、延喜式内の歴史ある神社です。
式内社。参道右側の梅林が奇麗である。加えて、そこそこの距離がある参道だが、階段に苔がびっしりと生え、苔マニアにはたまらない神社である。拝殿は最近建て替えた雰囲気があり、少し興ざめ。本殿はthe 大社造で、これぞ出雲の神社という、小ぢんまりとしながらも、厳かな佇まいである。ただ、周囲の神社を回っていると、感覚がマヒしてくるので、まぁ普通の神社ね、という感じになってしまうが。階段の苔が必見の神社である。
佐爲神社(さいじんじゃ)。島根県松江市宍道町白石。式内社(小)、旧郷社。<境内社>式内社(小)佐為高守神社論社、【祭神】天鈿女命【祭神】猿田彦命資料によると、当社は延喜式内の社として、白石村の内佐為谷人民の産土神にして創立年代不詳ではあるが、出雲風土記所載の古社にして風土記には狭井社とあり、延喜式神名帳には佐為神社とみえている。「内佐為谷(うちさいだに)」は、島根県松江市宍道町白石地区にある地名・谷間です。主に佐為神社の所在地として知られています。当社の東方小丘は字高守と云う風土記の佐為高守の社の旧所在地であったと伝えている。境内社として佐爲高森神社がある。 本来本社を佐爲高森神社とし、境内社を佐爲神社とする説がある(現状の逆)。とあります。
女夫岩を遥拝するように作られた神社。左為のサイは出雲族のサイノカミ信仰を表す。ここは出雲で最も古くからサイノカミを祀った重要な神社であったが今では忘れられたような存在になってしまっている。
主祭神の猿田彦命と、境内社の高守神社の祭神である天鈿女命はご夫婦です。道を啓く神様、すぐ近くを山陰道が通っているのも納得といった所でしょうか。
二間✕二間 大社造 床下に心御柱がある背面宇豆柱は外に出ていない。
松江市宍道町白石〔佐爲神社〕に出雲国風土記登場地狭井社の標柱が建っている。出雲国風土記・意宇郡条に「・・宍道社 賣布社 狭井社 同狭井高守社・・」と記されている「狭井社」がそれである。
参道から鳥居越しに見る田園風景が美しい神社です。とても心が落ち着きます。
佐為神社(さいじんじゃ)【比定社】狭井社【祭神】猿田彦命【住所】島根県松江市宍道町白石1464平成27年10月12日 参拝。
当社は延喜式内の社として、白石村の内佐為谷人民の産土神にして、創立年代不詳ではあるが、出雲風土記所載の古社にして風土記には狭井社とあり、延喜式神名帳には佐為神社とみえている。 当社の東方小丘は字高守と云う。風土記の佐為高守の社の旧所在地であったと伝えている。
| 名前 |
佐爲神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=29682 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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佐爲と書いてサイと読むそうです。ここは、女夫岩の遥拝場だったと言う話をされてる方も居る様です。