伊能忠敬ゆかりの地、蒲郡の魅力。
伊能忠敬蒲郡測量 宿泊地跡の石碑の特徴
地図作りの先人・伊能忠敬の歴史が感じられる、貴重な史跡です。
伊能忠敬が作成した日本地図をぜひ検索してみてくださいね。
史跡巡りで新たな発見がある、興味深いスポットです。
伊能忠敬が蒲郡を訪れたのは「1803年4月14日から16日までの3日間」(旧暦なので現在では5月中下旬)(蒲郡市博物館)だそうです。200年目の平成15年(2003年)に、ここ西浦町と三谷町に記念碑が建立されました。西浦村には、4月15日に医師の入戸野(にっとの)氏の家に宿泊しました。その入戸野氏邸があったのがこの場所です。(「宿泊地跡」の碑の横は「貞伯翁墓碣表」碑です)13日吉田城下船町(浄土宗橋本山竜雲寺)14日三谷村15日西浦村16日吉良町宮崎17日寺沢町平坂湊18日大浜湊松江19日刈谷城下20日亀崎村と測量を続けました。
地図作りの先人です。
史跡巡りで発見しました。伊能忠敬が日本地図作成のため全国津々浦々を測量して歩いた際に宿泊した跡地で古いほうの石碑文は詳細不明ですが測量200年記念碑設立委員会の石碑によると和暦享和三年・西暦1803年四月一四日は当時三谷村名主・本多 定右衛門宅へ翌四月一五日には当地の西浦村医師・入戸野 貞伯 宅へ宿泊したとの説明碑がありその距離を考えるとなんと長大な苦労の旅だったかと思わされます。なお三谷町二舗にも同じ設立委員会の石碑が明日るようです。
是非、伊能忠敬さんが作成した日本地図を検索して見てもらいたい!その時を想像しながら街を歩いていると歴史の足跡や風を感じたくなる!
| 名前 |
伊能忠敬蒲郡測量 宿泊地跡の石碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 5:00~21:00 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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伊能忠敬が測量の際に宿泊した場所の石碑です。現在の蒲郡市の沿岸部が47㎞あるらしいです。当時は埋め立て地がなかった分現在より短いとは思いますが、約二日間で測量したというのは驚異的なことだと思います。当時の景色、地形、測量方法、苦労など、想像してみる良い機会になる史跡の一つです。