古代の玉造り、歴史を学ぼう。
出雲玉作資料館の特徴
玄関ロビーではジオラマや油絵が展示されている魅力的な空間です。
玉作山の標柱には古代の玉材料に関する貴重な情報が記されています。
勾玉作りの工程が参考になる貴重な体験ができる施設です。
2024/6¥300一階は勾玉について二階は布志名焼きについて展示どれも興味深かった。観光地の道から逸れてる位置にあるし有料なので来館者は少ないと思う。勾玉の歴史を知りたかったので良かった。展示物の数は少ないが、このくらいの規模で良かった。入口にあるレトロなグッズこれらは無料で鑑賞できる。勾玉に関係ないけど、興味津々ポヨ
玉造温泉街から、山手の方に上がっていった所にあります。駐車場完備です。玉造温泉街からは徒歩ではかなり距離があったと思います。入場料300円でめのう細工や、玉、玉の原石等が展示されていました。
施設自体は大分古いし小さなものですが、古代の勾玉作りの職能集落だった玉造地区の歴史を学ぶことが出来る良い資料館です勾玉や玉が好きな方は訪れて損は無いかと思います半分忘れられているような感じなんでしょうかね?自分以外誰も訪れる人もなく貸切状態で、じっくりと展示物を見学出来ましたすぐ近くには職能集団の住居を復元した公園や古墳、メノウの採掘坑跡など観るべきところは沢山ありますので、ウォーキング兼ねて散策されることをオススメします。
玄関ロビーでジオラマと油絵の展示があると聞いて出かけました。小規模ですがジオラマは細かいディテールにこだわったつくりです。油絵も「初心者だ」とありましたがなかなかのものでしたよ。中に入って玉造の歴史や製造法などの展示を見ました。興味深かった。
正直な話、駐車場で桜を見たり休憩したりするだけなので、資料館に入った事があるか無いかの記憶がありません。でも駐車場では営業の人が弁当食べたり仮眠したりと、貴重なスペースではあります。
松江市玉湯町〔出雲玉作資料館〕の前庭に出雲国風土記登場地玉作山(花仙山)標柱には「勾玉、管玉など古代の玉材料である碧玉やめのうの産地として知られる」と記されている。現在でもめのうの加工は行われていて、玉造温泉の特産品の一つ。(→出雲玉作史跡公園)
今日松江ウォーキング協会例会を開催し、雨の為玄関のフロアーを借り大変喜びました、有難う御座いました。吉岡。
勾玉作りの工程が、非常に参考になりました。
段ボールで手作りした建物の展示。
| 名前 |
出雲玉作資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0852-62-1040 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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出雲から米子へ向かう途中に立ち寄りました。勾玉はいくつもの博物館・資料館で見たことがありますが、さて、これをどうやって作るのかの知識はありません。そこでこちらの博物館で原石から完成までの工程を知ることとしました。特定のトピックに特化したたいせつな博物館です。