日原神社の海潮のカツラ御神木が魅せる!
日原神社の海潮のカツラの特徴
国指定天然記念物の霊木、海潮のカツラの迫力に圧倒されます。
歴史ある出雲系神社で、神秘的な雰囲気が漂うスポットです。
根回り18m、樹高約40mの巨木は見応えがあり、圧巻です。
あちこちのカツラの木を見てきましたが、支幹が七~八本も伸びてるのを見るのは初めて、ヤマタノオロチを連想してしまいました・・・。
樹齢数百年のカツラの巨木、御神木です。
R5.11.5参拝落葉した後でしたが、🧡形の落ち葉から綿菓子のような砂糖甘~い香りが優しく漂っていました。☺️初めての感動!2日後岡山県高梁市川上町の穴門山神社にも初参拝しました。こちらにも御神木のカツラの巨樹があり、落葉して同じ綿菓子のような香りが漂っていました。母親の桂子という名前が急にとても感慨深く感じられるようになりました。カツラの巨樹巡りをしたいと思いました👍R6.11追記 そっくりな香りのする有名チョコレートを発見しました。明○製菓のガ○ボ つぶ練り苺🍓落葉季節の10月初旬頃に確認してみて下さいね。
「海潮のカツラ」は日原神社の脇に立派にそびえ立っている御神木です。ただ大きいだけでなく荘厳で一種の神々しさすら備えており、ここでは神秘的なひとときを過ごすことができます。そしてこのカツラを楽しむ要素としてもう1つ語らないわけにはいかないのが、黄葉から紅葉の季節にかけて堪能できる焦がしキャラメルのような甘い香りです。カツラの葉の老成と共に含有量が増加する「マルトール」という物質がこの香りの元だと聞きます。落葉を手で握ったときに広がる芳しい香りは、晩秋の短い期間だけ知覚できる小さな贅沢体験です。駐車場がなく、車は神社前の小さなスペース(1、2台程度)に路駐するしかありません。ただ、道がやや分かりづらいのと周辺の観光地に比べて地味なのが原因なのか、数回訪問して毎回訪問者は自分達だけだったので、混雑して困ることはそうそうないと思います。ここから北には須我神社、すぐ南には海潮温泉と、県道24号沿いには島根の著名な観光スポットが複数ありますが、余裕があれば少し道を逸れてこちらに立ち寄ってみることもお勧めします。
たまたま通りかかって寄らせていただきました。四季折々のカツラがみたくなります。
国指定天然記念物社殿前には霊木カツラが数千年を経たと思われる巨株より主幹は朽ち、7、8本の支幹が勢いよく空に伸び鬱蒼と茂り、神白の荘厳さを一層引き立てています。昭和12年に「海潮村のかつら」として国指定天然記念物指定を受け、春先若芽の膨らむ頃には3日間んという短い期間ですが薄い紅色の花を咲かせ気品あふれる美しさを楽しませてくれます。※看板の後半を引用カツラは新緑の季節とそうでない冬場とでは雰囲気が全く違いますね。葉がないのはないので、樹形や樹勢がわかりよいのですが、やはり季節は選んできたいものです。そして3日しか咲かないカツラの花というのを始めて知ることができ、またどこかのカツラも狙い訪問してみようと思います。樹齢:300年以上樹高:30m幹周:20.9m素晴らしい巨木をHPで紹介しています。『巨木の世界』←検索。
とても歴史のある出雲系の神社です。数本は朽ちてしまいましたが、まだ立派なカツラのの木が鎮座していました。雰囲気もよく清々しい空気が流れているように感じました。参拝できてよかったです。
「海潮のカツラ」根回り18m、樹高約40m、推定樹齢数百年のカツラ。国指定の天然記念物。主幹はすでに無く、多くの側枝(ひこばえ)で構成するカツラの木です。岩の上に立っているのが特徴的です。神社前の道路に少し広くなったスペースがありますので、1台くらいなら駐車できるかと思います。2021年12月訪問。
素晴らしいカツラ。やはりカツラは美しい。
| 名前 |
日原神社の海潮のカツラ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0854-43-6012 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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地元の人々が大切にしているのが感じられる立派なカツラの木。