八雲立つ出雲、和歌発祥の地。
須我神社の特徴
日本初之宮と称され、1300年以上の歴史を持つ神社です。
須佐之男命が宮造りをした地で、和歌発祥の地としても知られています。
奥宮には神聖な盤座石があり、静かな雰囲気が感じられます。
2026.4.16 ストリートビューで見ると小さな集落内に手入れの行き届いた風格ある神社で流石は出雲国だなぁと思い、三刀屋川の御衣黄桜を観た帰りに県道24号を通る為の経由地として設定。門前にて記念に一枚パシャ📸鳥居前で一礼して立ち去りました。帰宅してクチコミを見ると800を超える件数と高評価にビックリ😦内容を拝見して更にビックリ😦「また何時でも来なさい」という温かいお告げが聞こえた気がして、再訪を誓う為のクチコミとさせて戴きます😅
2026年3月21日に参拝しました。素戔嗚命が、稲田姫命を櫛に化身させて髪のとめ、八岐遠呂智(やまたのおろち)を退治しました。その後に住居である須賀の宮を造られたそうです。新妻のための新居を歌った和歌「八雲立つ 出雲八重垣 つまごみに 八重垣つくる その八重垣を」で有名です。稲田姫命は、古事記には、櫛名田比売(くしなだひめ)と記され、日本書紀では、奇稲田姫(くしいなだひめ)として登場します。稲田の守護神であり、農耕の神様です。日本書紀では、二人の間に大己貴命(おおなむぢのみこと)、いわゆる大国主命が生まれたとされています。ここは、斐伊川の上流域になります。昔は、簸川(ひのかわ)と書いたと言います。この音が転じて氷川と書かれるようになったとうかがいました。各地の氷川神社の元字になるのかと思います。古事記では、肥河と出ています。
駐車場も目の前にあり周りの石垣が立派です。本殿の両側にある2本の御神木も立派でより心洗われる神社です。歴史を感じられる神社ですがきれいにされていて好きな雰囲気でした。新嘗祭が行われる日だったようで参拝の方も多かったです。御朱印も直書きでいただくことができました。
ご祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)奇稲田比売命(くしいなたひめのみこと)清之湯山主三名狭漏彦八島野命(すがのゆやまぬしみなさろひこやしまのみこと)御子神様現地に来ないとなかなかきづかない神様ですね。「和歌発祥の地」の地でもあり感慨深いです。神社の隣に普賢院という真言宗で弘法大師様をお祀りされているのも、神仏習合を感じ、真の歴史の深さを味わえます。今回は早い時間でしたのでゆっくりした時間に来てみようと思います。
11月16日にツーリングで訪問。神話好きとして八重垣神社→神魂神社→須我神社→須佐神社→出雲大社の参拝3か所目。歴史感ある場所ですが、境内も小さいこと、八重垣神社、神魂神社からの距離も遠いことから、時間がない方は飛ばされても良いかと。
日本初之宮。八岐之大蛇を対峙したあと、素戔嗚尊と櫛名田比売命が住まわれた場所で日本初の宮殿。「すがすがしい」が社名の由来になっている。
八雲立つで有名な神社です。神社の出入り口は道路に面してるので車には気をつけて。
2025.7/6本殿は畏れおおくて写せませんでした。日本最初の宮、日本最初の和歌らしい。(古事記より)
スサノオノミコト(須佐之男命)とイナタヒメ(櫛稲田比売命)をお祀する神社を初めて訪れました。パワースポットだったと後から知りました。
| 名前 |
須我神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0854-43-2906 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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須佐之男命(すさのおのみこと)奇稲田比売命(くしいなたひめのみこと)が、祭られております。すごい神社と思いますが、平日の為かお参りの方は1組のみ(ハイヤーの方が案内されていました)この後、行った熊野大社でもお見掛けしました。無料駐車場もすぐ近くにあります。とてもきれいなトイレもあります。